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みなさん、わくわく いきいき してますか?
今回は、松山淳さんの
『真のリーダーに導く7通の手紙』
をご紹介します。
![]() | 真のリーダーに導く7通の手紙 松山 淳 青春出版社 2009-06-25 売り上げランキング : 68379 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
松山淳さんは、委員長の大好きな著者様の一人です。
今日ご紹介するのは、その松山さんの新刊です。
ちょーやばいです。
今朝、早朝のオフィスで本書を読んでいると、
知らぬ間に涙があふれ出てきました。
まだオフィスには誰も出社していなく、事なきをえましたが、
あと5分部下の出社が早ければ、うるうるしているところを
目撃されるところでした(汗)。
松山さんの著書の特徴は、どれも
”人間愛”
にあふれているところ。
きっと松山さんの”やさしさ”がにじみ出ているのだと思います。
それは過去にご紹介した松山さんの他の著書の記事を
読んでいただければより感じていただけると思います。
過去の紹介記事へ
⇒「名もなき人の生きるかたち」
⇒「上司という仕事のつとめ方」
更に嬉しいお知らせです!
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6/29(月)〜7/1(水)
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特典のひとつがなんと、
既に絶版となってしまった名書
「名もなき人の生きるかたち」
を抽選で10名様にプレゼント。
世の中に1100部しか出回っていない貴重本です!
委員長は持ってますが!(自慢)
その他にも豪華特典がついてくるようです!
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最後にAmazonから本書の紹介文を抜粋して。
内容紹介
弱みを見せてもいい。矛盾しててもいい。完璧じゃなくていい――“悩めるリーダー”にこそ人はついてくる――突然の降格、言うことを聞かない部下…身動きできない状態からの「再生と希望」の物語。
企業のリストラが続き、働くミドル層の精神的負担は増すばかり。部下や後輩との関係に悩み、上司からは結果を求められる…本書はそんな不安をかかえたミドル層が自己改革するための一冊。会社で降格の憂き目にあった主人公が、今は亡き父に、手紙を書くことで、自分の生きる方向性に気づき、成長する物語を、解説を組み合わせて、わかりやすく展開します。
☆たくさんの感動の声より
・普段は意識していない自分の内面を考えるとてもいい機会になりました。(20代 会社役員 男性)
・部下の進退を預かる上司の立場から逃げだしたい思いでしたが、この物語を読んで、元気づけられました。(50代 会社役員 女性)
・いざ危機が来た時、逃げはしないだろうかと胸に刺さりました。リアルであり、教訓もさりげなくていいです。(50代 取締役 男性)
筆者の言葉
「仕事中にも関わらず涙を流しながら読み切ってしまいました……」。
そんなご感想をいただきました。他の読者の方々からも「泣けました」「涙がこぼれました」といった言葉を多数いただきました。
笑うことって大切です。ずっと笑っていられたら最高です。でも、人生って笑ってばかりいられないですよね。辛いことも、悲しいことも、たくさんあります。それが現実です。だからきっと人には、「泣く」という力があるのですね。辛い現実を乗り越えていくために、涙はある。実は、泣くことって、笑うことと同じくらい心を癒してくれるのです。
この物語のクライマックスで子どもが登場します。この子のセリフ、実は、私の実体験をもとにしています。どんな言葉なのか、楽しみにしてください。
さて、私はこの物語で何を言いたかったのでしょう。
「人は生きているのはなく、生かされている」
たぶんそんなことだと思います。
でも、物語をどうとらえるかは人それぞれですね。主人公の想いを追いかけながら、この物語が終わった時に、あなたらしい新たな想いがほんの少しでも生まれたのなら、筆者として、とても嬉しく思います。
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