2008年06月26日

【4足のわらじ】ひねり出す時間術―30分ジグザグ仕事術

みなさん、ワクワクしてますか?

今回は、清水克彦さんの『ひねり出す時間術―30分ジグザグ仕事術』をご紹介します。

ひねり出す時間術―30分ジグザグ仕事術 (角川oneテーマ21 B 101)ひねり出す時間術―30分ジグザグ仕事術 (角川oneテーマ21 B 101)
清水 克彦

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「如何に時間を有効に使うか」
これは私たち全てに共通する永遠のテーマですね。

時間術に関しては、これまで
「朝4時起きの仕事術」
「1週間は金曜日から始めなさい」
「レバレッジ時間術」
「なぜ、時間を生かせないのか」
をご紹介しました。

今回は、ラジオプロデューサー、大学講師、コメンテーター、執筆業と4足のわらじを履くスーパーサラリーマン、清水克彦さんの実践的な時間術となっています。

本書は、スーパーサラリーマン清水克彦さんのノウハウが、税込み720円でゲット出来るのですから、めちゃくちゃコストパフォーマンスの高い一冊です。

では、その時間術の一部を覗いてみましょう。

「1日4分割法」
1日24時間を四分割する。

@仕事の時間(=アウトプットの時間)
A勉強のための時間(=インプットの時間)
B生活時間(=食事や入浴など、自分や家族のための時間)
C睡眠時間(=心身を休める時間)

これは清水さんが、作家で元経済企画庁長官の堺屋太一さんから伺った方法だそうです。
1日の時間配分をあらかじめ大枠で決めてしまうんですね。

清水さんの24時間は以下の通り。
@「仕事の時間(通勤時間含む)」11時間
A「勉強のための時間」3時間
B「生活時間」4時間
C「睡眠時間」6時間

因みに、わたくし委員長はと言うと、こんな感じです。
@「仕事の時間(通勤時間含む)」13時間
A「勉強のための時間」3時間
B「生活時間」3時間
C「睡眠時間」5時間

もう少し「仕事の時間」を減らしたいのですが、そこはサラリーマン、中々むずむずなのです・・・

そんな中でどうやってA「勉強のための時間」をひねり出すかと言うと、清水さんもわたくし委員長もかなり共通項がありましたので、簡単にご紹介しましょう。

「昼までに1日の大半の仕事を終えてしまう」
集中力の高い午前中に仕事を片付けてしまい、午後からは、外出やミーティングなどコミュニケーション中心の仕事に切り替える。

「早起きする」
当然、午前中を有効活用するために、清水さんも私も「朝型」です。

「金曜日に早寝する」
”花金(死語?)”ともなればパーっとやりたくなりますが、逆に、金曜日こそ早めに休む必要があるのです。
金曜日に遅くまで遊び、土日にぐったりと思い切り寝だめしてしまうと、月曜日からリズムが狂ってしまうんですよね。
まとまった時間を確保できる週末、ぐったりと寝て過ごすのと、金曜の夜にしっかりと休息を取って臨むのと、どちらが充実しているかは容易に想像がつきますよね。


最後に清水さんは、「行動する」ことを強調されています。
いくら本を読んでも、実行しなければ読まないのと同じだと。


”ワクワク イキイキ 発スル 発スル”


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posted by ? at 06:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 時間術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

この本なんか興味惹かれます。

買ってみようかなと思います。
Posted by はっしーなゆき at 2008年06月26日 06:46
はっしーなゆきさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。

本書は、コストパフォーマンス高いですよ。おすすめです!

はっしーなゆきさんは、TOP10キープですね。すごいです!

私もがんばります!!

ご訪問ありがとうございました。
Posted by 委員長 at 2008年06月26日 12:13
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