2008年07月24日

【喜多川さんキターーー】手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜

みなさん、ワクワクしてますか?

今回は、喜多川泰さんの『手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜』をご紹介します。

手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜
喜多川 泰

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「喜多川さんキターーー」なんて、いきなりベタなダジャレで始まってしまいましたが、前作「手紙屋〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜」同様、感動の一冊に仕上がっています。

先ずはAmazonさんの紹介文から。

「何のために勉強するんだろう?」
「何のために大学に行くんだろう?」
だれでも一度はそんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか?

この本の主人公「和花」は、部活と友だち付き合いに明け暮れる高校2年生。
夏休みを目前にしたある日、進路のことで父親と衝突してしまいます。

大学に行きたいけれど、成績が足りない。
勉強しなきゃと思うけど、やる気になれない……。

そんな和花に兄の喜太朗が紹介してくれたのが、謎の人物「手紙屋」。
十通の手紙をやりとりすることで、夢を実現させてくれるというのですが……。
モヤモヤした今の気持ちを吹き飛ばしたい一心で手紙を書き始めた和花が、「手紙屋」とのやりとりを通じてどのように変わっていくのか?

勉強の本当の意味とは?
その面白さとは?
そして、夢を実現するために本当に必要なこととは?

ベストセラー『君と会えたから……』『手紙屋』の著者が満を持して贈る、渾身のメッセージ。
「手紙屋」からの『未来を拓く10の教え』が、自分らしく生きたいあなたの明日を変えてくれるはずです。

「何のために勉強するの?」
お子さんに聞かれて困ったことはありませんか?
その問いが根源的であればあるほど、答えは直ぐに出てきませんよね。

本書は、受験を控えた女子高生と「手紙屋」の文通を通して、その根源的な問いに対する「答え」を、一緒に考えさせてくれます。
そして、その問いは、勉強することから私たちの「夢」へと発展していきます。

これから受験を迎える若い方々に読んでほしい書籍ですが、その若い方々を育てる、指導する立場にある我々大人にこそ読んでほしい、そして、本書のメッセージをしっかりと受け止めてほしいと思います。

では最後に、本書からわたくし委員長の「わくわくフレーズ」をご紹介して終わりにしましょう。


たった一つでいい。

どんなに小さなことでもいい。

自分が生きる意味を手に入れれば、

あなたの人生は今まで以上に

光り輝くものに見えてくるはずです。


”ワクワク イキイキ 発スル 発スル”


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