2008年08月10日

【あこがれを現実に】早朝起業

みなさん、ワクワクしてますか?

今回は、わたくし委員長のあこがれの人、松山真之助さんの『早朝起業―「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法』をご紹介します。

早朝起業―「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法早朝起業―「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法
松山 真之助

祥伝社 2004-06
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昨日ご紹介した藤井孝一さん『「お金を稼ぐ!」勉強法』でお話した通り、ブログを始めることを躊躇していた私の背中を押してくれたのが、わたくし委員長のあこがれの人、松山真之助さんの存在でした。

自らの意志と行動力でご自身のやりたいことを次々に実現してこられた松山さんの「生き方」に大きな「勇気」と「刺激」をいただいたのです。

松山さんのように「自分らしさ」「個性」を発揮して、自分の好きなことを通して社会に貢献したい、一度きりの人生思いっきり生きたいという思いを強く持つようになりました。

その始めの一歩として、「どこにどうつながるかはわからないけど、いっちょブログでもおっぱじめるか」と踏ん切りをつけることが出来ました。

その時に読んだ本が、本書「早朝起業」だったのです。
私にとって本書は、まさしく「恩書」と言えます。
松山真之助さん、本当にありがとうございます!!

松山さんは、本書の「まえがき」で、

●仕事は面白いんだけど、これだけで人生いいんだろうか・・・て思う方。

●やりたいことがいっぱいあるんだけど、何しろ時間がなくって・・・という方。

●何かやりたいんだけど、どうしたらいいのか漠然として悩んでいる方。


を意識して書き進めてゆこうと述べています。

そして、本書は、

「僕もやってみようかな」

「やってみたいな」


という方の背中をちょこっと押すためのものである、ともおっしゃっています。

つまり、わたくし委員長は、松山さんの狙い通り、背中をちょこっと押していただいちゃったわけです!!

さすが、先日ご紹介した「4つのタイプ分け」で判明したプロモーター(お調子物で、直ぐに乗りやすい)ぶりの本領発揮です(笑)。


さて、だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、本書の内容をご紹介する前に、松山真之助さんをご紹介させていただきます。

松山さんは、本書の中でも「4つの顔を持つ、カメレオン・パパ」とご自身のことをご紹介されていらっしゃいますが、会社員(部長職)、メルマガ発行人、作家、セミナー講師・大学講師など多才な顔を持つお方です。
(詳細は以下プロフィールをご参照ください)

<松山真之助さんプロフィール>
航空会社に勤務のかたわら,ビジネス系書評メールマガジン「Webook of the Day」を発行中。現在、1万人以上の読者に毎日配信しており、国内外に熱い読者を持つ。 金沢工業大学大学院客員教授、東京藝大非常勤講師を務める他、講演活動、エグゼクティブコーチなど多方面で活躍中。現在、自律型の学びと成長の場を目指したジェイカレッジの校長も務める。 主な著書に「バランススコアカードの使い方がよくわかる本」(中経出版)、「早朝起業」(祥伝社)、「マインドマップ読書術」(ダイヤモンド社)、「仕事と人生に効く100冊の本」(秀和システム)がある。 また、子供と共著の絵本「ねずみとサンタクロース」(英治出版)は宝物。


Amazonや表紙に記載されている本書のキャッチコピーは、以下の通りです。

〈朝の生産性〉はふだんの6倍!
航空会社の要職にありながら
メルマガ発行、講演、執筆と人生大回転。
時間活用の達人が教える
「早起き・パーソナルブランド構築」への道
<出社前の4時間が、「夢」を「現実」に変える>
●早起きは年間で70日分もの「可処分時間」を生む
●始発電車は「動く書斎」になる
●成功するメールマガジンの立ち上げ方
●「事業計画」に役立つ「SWOT分析」、「バランス・スコアカード」とは
●会社という「インフラ」を、どう利用するか
●「好きなこと」を「ビジネス」につなげた、時間活用の達人たち


これを見ただけで、「ワクワク」の火が着火しちゃいそうですよね。
松山さんご自身の体験談や藤井孝一さんはじめ既に起業された方々の実例などを、松山さんが楽しくご紹介してくださいます。

そんな中でもわたくし委員長の一押しポイントは二つ。
先ず一つ目は、本書のタイトルにもある「早起き」です!

既に多くの方が感づいていらっしゃると思いますが、本ブログのタイトル『早起きサラリーマンのワクワク読書日記』も、松山さんに対する憧れの念から「早起き」というネーミングにさせていただきました。

松山さんは、1994年から実に十数年、朝4時に起きて始発電車に乗り込み、会社までの通勤時間2時間を自分時間にすることで、やりたいことを実現されてこられました。
(現在は米国LAに赴任されています)

松山さんは、早起きの効用を5つあげています。

@無駄時間が減る

A無駄時間が自分時間になる

B家族とのきずなが深まる

C朝の景色に心が洗われる

D本業もはかどる

わたしも3年半早起きを続けていますが、自分時間がかなり確保出来るようになりました。
こうやってブログが書けるのも、早起きなくしてはありえません。

「早起き」って、能力も要らなければ、お金も要らないんですよね。
少々の覚悟があれば誰でも出来ることです。
無理やりにでも起きてしまえば、夜は自然と早く眠くなります。

そして何よりのご褒美が、朝のピーンと張り詰めた空気の中で、自分時間が思いっきり取れるということ。
読書でも、ジョギングでも、勉強でも、自分の好きなことが思いっきり出来る快感を覚えたら、早起きは止められなくなります!!


二つ目のポイントは、昨日ご紹介した『「お金を稼ぐ!」勉強法』のポイントでもある「アウトプット」です。

松山さんも藤井さん同様、メルマガ、執筆、セミナー講師、大学講師と「アウトプット」=「社会への貢献」を実践されている方です。
そして「アウトプット」に関して、このように述べていらっしゃいます。

読書から得られる知見や擬似的な経験は、ビジネスや人生の糧になる。糧になる、という表現は、「出す」という行為とともに確定される。それがないと、いつのまにか糧は、流れる砂のようにどこかへ行ってしまう。何度も繰り返すが、読んだことを自分のものにしたかったら、自分の糧として役に立てたかったら、それを「出せる」ようにしておくことが大切だ。

最後に、松山さんのこのメッセージをご紹介しましょう。

「あとは、やってやって、やり続けよう」
私の「Webook」も、すでに7年ちかく続けているところにも価値があると思う。ずっと読み続けた本を置き去りにせずに、ほんの一部でも一行でも、自分のものに消化しておけば、それは私の貴重な財産になるからだ。

今では、私が亡くなったあとに残したいものは「Webook」のログだとさえ思っている。やり続けるところに、神様は何かの価値を授けてくれるみたいだ。

何かをスタートしたら、やってやってやり続けよう。

みなさんも、是非本書を読んで、わたくし委員長のように、松山さんに背中をやさしく押してもらっちゃってください。


”ワクワク イキイキ 発スル 発スル”


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