2008年09月06日

【はじめての時間術】図解・仕事術 最強の時間力―タイムマネジメントの法則60

みなさん、ワクワクしてますか?

今回は、行本明説さん『図解・仕事術 最強の時間力―タイムマネジメントの法則60』をご紹介します。

図解・仕事術 最強の時間力―タイムマネジメントの法則60 (図解仕事術)図解・仕事術 最強の時間力―タイムマネジメントの法則60 (図解仕事術)
行本 明説

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これまで多数の時間術の書籍をご紹介してきましたので、それらをリストアップしてみました。

<これまでご紹介した時間術くんたち>
 中島孝志さん「朝4時起きの仕事術」
 臼井由妃さん「1週間は金曜日から始めなさい」
 本田直之さん「レバレッジ時間術」
 田坂広志さん「なぜ、時間を生かせないのか」
 清水克彦さん「ひねり出す時間術」
 佐藤伝さん「いい明日がくる 夜の習慣」「幸運を呼びよせる 朝の習慣」
 小石雄一さん「上級の時間術」
 藤井孝一さん「週末起業を超える成功のやみつき法則」
 和田裕美さん「幸せをつかむ! 時間の使い方」
 松山真之助さん「早朝起業―「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法」
 見田村元宣さん「朝9時までの「超」仕事術」


本書は、わたくし委員長が初めて手にした記念すべき時間術本なのです。

今から4年前、当時の委員長は、プレイングマネジャーとして超多忙な日々を送っていました。
自分自身の時間の使い方を効率化することはもちろんのこと、チームのパフォーマンスを向上すること、そのために時間効率を上げていくことが大きな課題だったのです。

そこで手に取ったのが、本書「図解・仕事術 最強の時間力―タイムマネジメントの法則60」だったのです。

その後、本書をきっかけに時間術の本を読むようになり、自分自身の生活スタイルも、典型的な夜型から朝型へと切り替えて行ったのです。

そんな記念すべき本を、4年後にこうやってブログで紹介しているなんて、当時の委員長には全く想像できなかったかもしれません。。。

それでは、行本明説さんのご紹介から。

1955年北海道生まれ。東京教育大農村経済学科卒。
1989年から英国で開発されたセルフマネジメント手法「A Time」の極東での普及に着手。
その後「セルフマネジメントスキルBook」「ザウルスで仕事革命」「続・ザウルスで仕事革命」(共にTBSブリタニカ)を上梓し、独自のマネジメント理論と手法を、出版・セミナー等で展開。
1988年「仕事を科学する」(東洋経済出版社)を出版後、いち早くWebでのセミナーにも着手。
日本で数少ないタイム・セルフマネジメント専門のコンサルタント。ザウルスブームの火付け役の一人。指導企業・団体は100社を超える。

その他の著作:
 「図解できる人のタイムマネジメント」(東洋経済新報社)
 「図解仕事術 最強の時間力」(エクスナレッジ)
 「図解仕事術 最強の会議力」(エクスナレッジ)
 「仕事の困った!を解決する本」(PHP研究所)
 「超タイムマネジメント」(大和出版)

株式会社仕事の科学研究会 代表
NPO法人日本タイムマネジメント普及協会 理事

続いて、目次のご紹介。

はじめに

プロローグ まずは仕事のしくみを知ろう

第1時限 時間を創り出す!

第2時限 「成果を出す」ための計画の立て方

第3時限 計画をいかに実行し、成果を出すか

第4時限 人に仕事を任せて、チーム力を向上させる方法

第5時限 「人を活かす」技術と組織

第6時限 一人ひとりが「独自の専門性」をもって仕事にあたる

第7時限 効果的で合理的に、仕事を進めるために

第8時限 「仕事道」の提唱と「仕事の型をつくる」ということ

エピローグ 実践のためのアドバイス

目次を見てお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。
本書のテーマは、「時間」のはずですが、目次は「仕事の進め方」ばかり。
そうなのです。「時間管理」とはすなわち「仕事管理」なのだと行本さんはおっしゃっています。
「タイムマネジメント」ではなく「タスクマネジメント」なんだと。

従って、本書には、仕事の進め方の基本が書かれています。
本書は、これから、「時間管理」や「仕事管理」について学ぼうという方の最初の一冊に適していると思います。

本書の中でとても印象に残っているのは、「四つの時間」というコンセプトです。

行本さんは、仕事と時間の関係は、どんな人でも「四つの時間」しかないとおっしゃいます。




さて、その「四つの時間」って、

みなさんは、何だと思いますか?





「四つの時間」とは、


自分一人の仕事の「はじめ」と「終わり」


他人と共同の仕事の「はじめ」と「終わり」



この四つの時間です。


そして、自分一人の仕事の「はじめ」、つまり他人と共同の仕事の「終わり」に気をつけることが、時間管理のポイントだとおっしゃっています。

如何に自分一人の時間を確保するか、そのために、自分時間を左右する他人との時間の「終わり」に気をつけないさいということです。


言われてみれば「当たり前のこと」なのですが、当時の委員長には衝撃的なコンセプトでした。


「時間管理」、「仕事管理」の基本からスタートしたい方に、お薦めの一冊です!


”ワクワク イキイキ 発スル 発スル”


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posted by ? at 06:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 時間術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日はコメント返せずすいません。
出会いの大学のコメントをみたのですが、千葉さんにあえそうなんですか〜〜???

また、あったら教えて下さいね。

Posted by はっしーなゆき at 2008年09月06日 07:48
ひょっとして、ビジネスブックキャンペーンのセミナーかな〜〜〜?
Posted by はっしーなゆき at 2008年09月06日 21:12
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