2008年08月31日

【やっぱり早起きか】朝9時までの「超」仕事術

みなさん、ワクワクしてますか?

今回は、見田村元宣さんの『朝9時までの「超」仕事術』をご紹介します。

朝9時までの「超」仕事術朝9時までの「超」仕事術
見田村 元宣

インデックス・コミュニケーションズ 2008-02-20
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本書は、昨日ご紹介した『成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内』の51冊に選出された一冊です。

本書は、みなさんの大好きな「時間術」のジャンルですね。
「時間術」の中でも、「早起き」に特化したものになっています。
自称「時間術おたく」で早起きサラリーマンの委員長としては、「生唾」ものの一冊なのです(笑)。

<これまでご紹介した時間術くんたち>
 中島孝志さん「朝4時起きの仕事術」
 臼井由妃さん「1週間は金曜日から始めなさい」
 本田直之さん「レバレッジ時間術」
 田坂広志さん「なぜ、時間を生かせないのか」
 清水克彦さん「ひねり出す時間術」
 佐藤伝さん「いい明日がくる 夜の習慣」「幸運を呼びよせる 朝の習慣」
 小石雄一さん「上級の時間術」
 藤井孝一さん「週末起業を超える成功のやみつき法則」
 和田裕美さん「幸せをつかむ! 時間の使い方」
 松山真之助さん「早朝起業―「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法」


先ずは、見田村元宣さんのご紹介から。(見田村元宣さんのブログから抜粋)

株式会社日本中央会計事務所 代表取締役・日本中央税理士法人 代表社員。
昭和43年愛知県生まれ。平成5年早稲田大学卒。
平成14年1月に株式会社 日本中央会計事務所の代表取締役に就任。
現在は売上増加のマーケティング、節税コンサルティング、相続、事業承継、不動産譲渡、企業再生等のコンサルティング及びセミナーを主な業務の中心として活動。
目標は、「税理士として、節税により日本の中小企業を元気にする」ことです。その一環で販売した節税マニュアルがおかげさまで好評です!



本書は、「朝4時起きの税理士」見田村元宣さんの「早起き推奨本」です。朝早く起きると、こんなにいいことがあるよ、という事例をご紹介してくださっています。

Amazonさんの書評を見てみると、「類書と変わらないとか」、「ありきたり」みたいなコメントもありますが、わたしの感想はちょっと違います。

確かに、本書に書かれていることは、他の時間術本に書かれていることと変わりはないかもしれません。

では何がポイントかというと、本書が、実際に「早起き」で成功された著者の実体験をベースに書かれていること、そして著者自身が、「早起き」+「税理士」で「パーソナル・ブランド」を確立されているという事実だと思います。

単なる理論ではなく、ここに「早起き」で成功され、「パーソナル・ブランド」を確立された著者がいるというリアルな現実があるということです。


では、「早起き」で成功された見田村さんが、どんな生活パターンをされているかご紹介しましょう。

<見田村さんの生活パターン>
04:00  起床
      携帯のアラーム機能を使用、シャワー、朝の身支度

05:00  自宅出発 横浜駅まで徒歩15分
      携帯でブログ更新やメール送信
      東海道線で横浜から新橋へ
      新聞・雑誌に目を通す
      朝食はコンビニのサンドイッチやおにぎり

06:00  会社到着
      誰にもペースを乱されない特別な3時間

09:00  1日の業務スタート

19:00〜20:00 終業

20:00〜21:00 帰宅

22:00〜23:00 就寝
         平日の睡眠時間は5〜6時間

ここでひとつ面白いお話をしましょう。
著者の見田村さんと委員長の生活パターンがほぼ同じなのです!!!

違いは、これくらい。

起床時間が委員長は4:30。
ただし、朝の準備で見田村さんに追いついています(笑)。

見田村さんは横浜駅まで徒歩15分ですが、委員長は川崎駅まで徒歩15分。

委員長の就寝時間は、23:00〜24:00なので、平日の睡眠時間は、4〜5時間。


こんなに生活パターンが似ているのです。
おまけに、年齢も同世代。


なのに、この違いは何???


ここでの分かれ道は、ズバリ、「学びを稼ぎに転換」出来ているか否かということ!!!
同じような生活を送り、同じくらいの時間を学んでいても、大きな違いが生まれてしまうのです。

わたくし委員長が本書で受けた一番の衝撃が、この「事実」なのです。

「学びを稼ぎに転化する」に関しては、以前ご紹介した藤井孝一さんの『「お金を稼ぐ!」勉強法』をご参照ください。


「早起き」は、環境を確保するという手段でしかないのですね。
問われるのは、その環境下で何を「学ぶ」か、そしてその学びを如何に「稼ぎ」に転換するかということなのです。

※ここでいう「稼ぎ」とは、世の中に貢献することで、その報酬として稼ぎを得るという意味です。如何に「社会との価値交換」を高めていけるかということです。

「早起き」は、環境を確保するという手段でしかない、と申しましたが、さりはさりとて、「環境を整える」ことが重要であることに変わりはありません。

現実的には、ここの最初一歩が踏み出せない方が多いのかもしれません。

新橋あたりで、サラリーマンに出来ない理由をアンケートしたら、「やりたいけど、時間がない」がトップになりそうですものね。

見田村さんもおっしゃっています。

「成功したいという強い思いがあれば、早起きなんて簡単にできる」

と。


そう、想いさえあれば、早起きなんて、ちょろいもんです。
想いさえあれば。


”ワクワク イキイキ 発スル 発スル”


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posted by ? at 07:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 時間術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
委員長!
4〜5時間はさすがに短いですよ〜。
あと1時間、できれば2時間ねむりましょうよ〜〜〜。
Posted by はっしーなゆき at 2008年08月31日 21:24
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