2008年09月20日

【出不精解消日記(4)】この方にロックオンしました+仕事は「外見」で決まる! コーチングのプロが教えるプレゼンスマネジメント

みなさん、ワクワクしてますか?

今回は、鈴木義幸さんの『仕事は「外見」で決まる! コーチングのプロが教えるプレゼンスマネジメント』をご紹介します。

仕事は「外見」で決まる! コーチングのプロが教えるプレゼンスマネジメント仕事は「外見」で決まる! コーチングのプロが教えるプレゼンスマネジメント
鈴木 義幸

日経BP社 2003-07-24
売り上げランキング : 13382
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


+++++++++++++++++++++++++++++++
【著者プロフィール】

株式会社コーチ・エィ取締役社長。
チーフエグゼクティブコーチ。
国際コーチ連盟マスター認定コーチ。
慶應義塾大学文学部卒。

(株)マッキャンエリクソン博報堂にメディアプランナーとして
勤務後、渡米。
ミドルテネシー州立大学大学院臨床心理学専攻修士課程を修了後、
テネシー州の公的機関でセラピストを務める。

帰国後、コーチ・トゥエンティワンの設立に参画。
延べ300社以上の企業において管理職を対象とする
コーチング研修を行う。
また200人を超える経営者、管理職のマンツーマンコーチングを実施。
企業におけるコーチング・カルチャーの構築を手がける。


+++++++++++++++++++++++++++++++
【目次】

はじめに

その1  「あご」の位置を決める

その2  「目」をコントロールする

その3  「声」で自分の話にマーキングする

その4  「距離」を武器にして、最高のコミュニケーション術を
      会得する

その5  「相手のプロテクト − 警戒心」をゆるめる

その6  最高の「聞き姿」をつくる

その7  最高の「話しかけ方」で、相手の心をつかむ

その8  本当に伝えたい「素材」を探してから話す

その9  相手の存在を承認してあげる「まなざし」をつくる

その10 最高のパフォーマンスを引き出すための「儀式」を
      つくる

その11 自らの「軸」を確立する

おわりに


+++++++++++++++++++++++++++++++
【読書de課題解決】

■コーチングのプロから「プレゼンスマネジメント」を学ぶ


+++++++++++++++++++++++++++++++
【委員長の気ままにサマリー】

9月4日に千葉智之さんの『出逢いの大学』をご紹介した際に、
出不精解消宣言をしてから、4回目の「出不精解消日記」になります。

自分でもちょっと飛ばしすぎなかぁなんて思いながらも、
やると決めたらとことん突っ走るのが委員長の持ち味ということで
年齢も忘れ若者のように飛び回っております!

9/18(木)、事例にみる組織・チームマネジメントセミナー、
「組織の差こそが“利益の源泉”〜変化の時代を勝ち抜く3つの視点」

というセミナーに参加してきました。

このセミナーのお目当ては、

株式会社コーチ・エィ取締役社長 鈴木義幸さん

そう、本書の著者鈴木義幸さんの公演を拝聴することでした。

以前プロフィールでご紹介したのですが、委員長はコーチング
を本格的に学んでいます。

私自身にもコーチをつけているのですが、その方は鈴木義幸さんの
株式会社コーチ・エィの社員の方で、「社長の鈴木義幸は
ビジネスコーチNo.1だ」と事ある事におしゃっています。

ということで、自分が学んでいる世界のトップがどんな方なのか
「百聞は一見にしかず」ということで、平日の午後にもかかわらず
半休を取って、鈴木さんの講演を拝聴してに行ってきたのです。



昨日つんく♂さんの「一番になる人」をご紹介した際、
【本書の実践】で

「自分が目標とする人を定め、とことん研究する」

という課題を設定しました。

そして、何を隠そう、委員長がロックオンさせていただいちゃった
方が、ビジネスコーチの第一人者「鈴木義幸」さんなのです。


近年、「人は見た目が9割」「トップ1%のプロフェッショナルが
実践する「見た目」の流儀」など、プレゼンスに関する書籍に
注目が集まっています。

「自分ブランド化」の時代、みなさん、見た目に気を使っている
のだと思います。

今回ご紹介するのは、ビジネスコーチの第一人者鈴木義幸さんの
見た目の流儀です。

同じテーマでもビジネスコーチが斬るとこうなるのですねという
内容に仕上がっています。

目次にご紹介した通り、11のプレゼンスマネジメントのスキルが
紹介されているのですが、最も重要なのは、最終章
「自らの「軸」を確立する」だと委員長は思うのです。

自らの「軸」すなわち、「Being」がプレゼンスにも現れて
くるのです。

鈴木さんは、本書の中で「軸」が通ると立ち振る舞いが変わる例
として、映画「ゴッドファーザー」の中でアル・パチーノ演じる
マイケル・コルレオーネを挙げています。

マイケルは、一見頼りなさげな堅気の優男でしたが、ファミリーを
継ぐことが決まるとマイケルの中に徐々に「何があっても自分が
ファミリーを守る」という「軸」が育ってきます。

そうなるとすべての言葉はその「軸」から判断されるようになり、
マイケルはそれにともない迷いがなくなっていき、視線、声、
見のこなし、すべてに「軸」が通り始めるのです。


何をするでもこの「軸」が固まらないと始まらない
ということですね。


鈴木さんの著書で、この「軸」に関して述べたのが、以前にご紹介した
『コーチングのプロが教える決断の法則「これをやる!」 』です。
コーチングのプロが教える決断の法則「これをやる!」 (講談社Kハード)コーチングのプロが教える決断の法則「これをやる!」 (講談社Kハード)
鈴木 義幸

講談社 2004-04-21
売り上げランキング : 85640
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

委員長が人材マネジメントを学ぶ上で最も刺激を受けた一冊
の一つと言っていいでしょう。

本日ご紹介した
『仕事は「外見」で決まる! コーチングのプロが教えるプレゼンスマネジメント』
と合わせてAmazonアタックしちゃいましょう(笑)。


+++++++++++++++++++++++++++++++
【本書を読んでほしい方】

■自分ブランド化を考えている方

■見た目を気にしている方

■鈴木義幸さんにロックオンしたい方(わたしです・・・笑)


+++++++++++++++++++++++++++++++
【今日の一言】

「軸」を自分の中に持つことです。
軸を持った人間を目の前にするのはちょうど大地にしっかりと
根を下ろした巨木を前に佇むようなものです。



+++++++++++++++++++++++++++++++
【本書の実践】

■自分「軸」を見直す

■「ゴッドファーザー」を観る


+++++++++++++++++++++++++++++++
【委員長's キャッチフレーズ】

”ワクワク イキイキ 発スル 発スル”


+++++++++++++++++++++++++++++++
【本日のランキングは何位?】

ブログランキングに参加しています

ひとつのクリックがドラマを生み出します!

あなたもメイクドラマしてみませんかexclamation&question


banner2.gif←1日1回こちらをポチッと。

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ←もひとつポチッと。


わーい(嬉しい顔) 応援ありがとうございました わーい(嬉しい顔)
posted by ? at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 出不精 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106608230

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。