2008年09月29日

【何回読んでも涙が・・・】甲子園への遺言

みなさん、ワクワクしてますか?

今回は、門田隆将さん『甲子園への遺言
―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』
をご紹介します。

「あれっ?」と思われた方、そうなのです、本書は2回目の登場
なのです。

お気づきになったあなた様を、「委員長マニア」に認定させて
いただきます。(うれしくねぇ〜!)


当ブログでも何回がご紹介させていただいていますが、9/22から

ワクワク推進委員長の「読書deコーチング」

というメルマガを配信しています。

そのメルマガの企画を考えながら本書をペラペラとめくっておりますと、
目頭が熱くなってくるのを感じました。

何度読んでも目頭が熱くなる、本書はそんな一冊なのです。

「この感動を一人でも多くの方と共有したい!」との思いから、
当ブログ再登場となったのです。

本当は、メルマガで配信すればいいのですが、ブログを選んだのは
2つの理由があるのです。

@購読者数
当ブログもお蔭様でデビュー5ヶ月を過ぎようとしておりまして、
ご訪問者数も右肩上がりに増えております。

その数200人/日に到達し、ページビューも500前後まで
増えております。

訪問者数、ページビューを毎日トラッキングしてグラフにしている
のですが、右肩上がりのグラフを見ていると、モチベーションが
高まってくるのです。

あまたあるブログの中から、当ブログをご愛読いただきまして、
本当にありがとうございます。
改めて御礼申し上げます。

一方、メルマガの方は、始めて1週間ということもあって、
ご購読者が圧倒的に少ないのです。

よって、「より多くの方と共有したい」となりますと、今のところ
ブログを選択するということになります。

メルマガの方も、少しずつではありますが、右肩上がりに
購読者数が増えておりますので、こちらも楽しみにしています。

Aコンセプトが合わない

『サクっと読めてグッとくる』

『シンプルだけど味がある』


これがメルマガ「読書deコーチング」のコンセプトです。

一日の始まりである朝に、グッとくる「フレーズ」とともに、
「むむむむむ」と考えてしまう「質問」をお届けしようという
ものです。

この「むむむむむ」というのがポイントなんです。
「質問」の答えは、直ぐに出てこなくていいんです。
むしろ出てこない方がいいんです。

みなさんも「潜在意識」くんの話はどこかでお読みになったことが
あるかと思いますが、この「むむむむむ」という「質問」が
「潜在意識」くんに留まって、答えを考え続けてくれるんです。

だから、朝一番にメルマガを読んでいただきたいという想いが
あります。

そのために「サクッと読める」ことを優先しています。

なので、今回のように時間をかけてというケースは、ブログを
使ってメッセージを配信させていただきたいと思っています。


ここで宣伝(笑)。

ワクワク推進委員長の「読書deコーチング」

↓お申し込みはこちらから↓

http://www.mag2.com/m/0000272965.html


前置きが長くなりましたが、門田隆将さん
『甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』
を「読書deコーチング」のロングバージョン・スタイルで
お届けしたいと思います。


【今日のワクワク・フレーズ】

「コーチとして一番大切なものは、選手の内面と技術をいかに
尊重できるかなんです。プロ野球には、いろんなタイプの選手が
次から次へと出てきます。個性豊かな人間がたくさんいますからね。

しかし、高(高畠さん)は、甘いも、すいも、みんなわかっている。
選手たちのわがままも個性もすべてを認めた上で、信頼関係を築き、
そこからバッティングを教えられるコーチでした。その温厚さでね。

時には、選手ごとに正反対のことを”分かった上で”教えることが
できる。決して”これだ”と押しつけず、選手が理解できているのか
どうか捉えた上で指導できるコーチでした。そうでなければ、長年
やってきた選手の修正はできません。その意味で、高のキャリアは
貴重でした。」


【委員長の一言】

これは、故・仰木監督が、高畠コーチを評したものです。
このコメントを読ませていただくだけで、仰木監督が「名将」と
謳われた所以がわかるような気がします。

この仰木監督のコメントには、人を指導する立場の者に求められる
エッセンスが詰まっています。

先ず、監督だろうが先生だろうが上司だろうが、選手、生徒、部下を
同じひとりの人間として尊重すること、受け入れることがスタート
なんですね。

そこに、「この人は自分を一人の人間として尊重してくれている」
という”信頼関係”が生まれるのだと思います。

そして人を指導するときには、「正しい答え」なんてないんですね。
選手の、部下の、子どもの個性によって違えば、そのときの状況
によっても違うわけです。

如何に相手の個性・状況に応じて対応できるか、その柔軟な対応力が
指導者に求められる大切な資質のひとつかもしれません。
※コーチングではこれを「テイラーメイド」と言います

ただ唯一同じものは、相手が誰であれ、どんな状況であれ、
「愛」をもって接するということなのかもしれません。

マネジャーでありコーチである委員長にとって、
とても気づきの多い、名将・仰木監督のお言葉でした。


【本日の質問】

あなたが尊敬する、先生、上司、先輩は、あなたとどのように
接してくれましたか?


甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯
門田 隆将

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【委員長's キャッチフレーズ】

”ワクワク イキイキ 発スル 発スル”


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