2008年11月25日

【完璧な上司になんてならなくていいんです!】上司という仕事のつとめ方

みなさん、ワクワクしてますか?

今回は、松山淳さんの『上司という仕事のつとめ方』
ご紹介します。

上司という仕事のつとめ方上司という仕事のつとめ方
松山 淳

実務教育出版 2008-09-12
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【著者プロフィール】

1968年東京都生まれ
成城大学文芸学部卒業後、約9年間広告代理店に勤務。
退社後、アースシップ・コンサルティング設立。
2003年より発行を開始したメルマガ「リーダーへ贈る108通の手紙」が
好評を得る。ビジネスリーダーへ「元気」を贈る「リーダシップ」に
ついての講演、キャリアカウンセリング、執筆活動などと、幅広く
活躍中。
日本メンタルヘルス協会認定「基礎カウンセラー」の資格保有。

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【目次】

はじめに

第1章 完璧な上司を目指さなくていい

第2章 自分らしい「リーダーシップ」でいく

第3章 部下育成に「決まり」なんてない

第4章 「やる気」は上司と部下の間を循環する

第5章 職場にはいつも何らかの「問題」がある

第6章 直面する「困った」にどう対処するか

第7章 「上司」としての自分の哲学を持つ

おわりに

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【読書de課題解決】

■「上司」という仕事につとめ方ってあるの!?

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【委員長の気ままにサマリー】

日本全国の「上司」のみなさん、こんにちは。

本日は、みなさんに是非読んでいただきたい本をご紹介します。

本書のおススメポイントは、ずばり著者の松山淳さんが、私たち
「上司」の苦悩をそのまま受け止めてくれることです。

私たち「上司」を「承認」してくれるのです。


「上司」は孤独な存在だと言われます。

部下のことを思って言ったことや行動が部下に伝わらない。
感謝どころか反抗されたり、陰口を言われたり・・・
あるときは、上司と部下の間で板ばさみになり苦しむ。

そんな私たち「上司」の大変さを100%受け止めてくれた上で、
「上司」という仕事のつとめ方をやさしく豊富な事例を交えながら
教授してくれる、とてもあり難い一冊なのです。

著者・松山淳さんのコメントがAmazonに掲載されていたので抜粋して
ご紹介します。

ニッポンの「上司」の皆様!
日々のお仕事、本当にお疲れさまです。

部下がひとりだけだとしても、組織の中で「人の上に立つ」という
ことは、とてもたいへんなことです。特に、今という時代は、ITなど
様々な機器の発達よって人とのコミュニケーションが難しくなってい
ます。さらに、成果主義やコンプライアス(法令遵守)など、次から次
へと繰り出される施策によって、人への信頼感が損なわれてきました。

そんな状況の中で、「上司」として職場に立っているということは、
そのことだけでも実は、すごいことなのだと思います。
筆者は、カウンセラーとして「上司」の方々にお会いしたり、お電話
で話をしたり、メールを通じて相談を受けたりと、「上司」の苦しみ
悲しみの声に耳を傾けてきました。その経験を重ねれば重ねるほど、
とかく批判され、悪口を言われ、ロボットのような完璧な人間像を
求められてしまう「上司」の方々をなんとか応援し、励ますような
本ができないかと想いを募らせてきました。そして、実現しました。
上司を対象としたこれまでの本は(全てがそうではありませんが)、
「もっと優秀な上司になれ」とばかりにビジネスマンとしての完璧さ
を求めるようなものが多かったと思います。

でも、完璧な人なんていません。完璧な上司なんていません。完璧な
上司になんてならなくていいのです。
人は欠けているからこそ、人として魅力的になり、弱い部分があるか
らこそ、周囲の人から慕われる「人間味」を醸し出すことができるの
です。

もし、仕事でちょっと疲れていたら、本書を手にとってみて下さい。
「絶好調です!」「うまくいっています!」という方には、きっと不要
な本ですので、パスしてください。

誰だって仕事で忙しくなれば、本来の自分を見失い、大切なことを忘
れてしまうものです。それは仕方のないことです。それが人です。そ
れが上司です。だって、上司であれば、他人に気をつかうことばかり
だからです。ですから、あまり自分を責めないで下さい。
そして、今、ちょっとだけでも「自分のことをふりかえって、未来に
ついて考えてみようかな~」と、ふっと思った方は、ぜひ、本書を手に
してみて下さい。

一度しかない人生です。そのほとんどの時間を私たちは働くことに費
やします。ならば、笑顔の時間が多い方がいいに決まってきます。
そのためのヒントをご用意しました。ただ、申し訳ありませんが「答
え」は書いてありません。なぜなら「答え」は、自分で考えて、考え
て、考え抜いて手にしなければ、薄氷のように脆いものだからです。
本書を手にした上司の方々が、この本から何かヒントを得て、笑顔の
時がふえたなら筆者としてこれほど嬉しいことはありません。

がんばれニッポンの「上司」たち!
あなたの未来が「ひかり輝く」ものであることを祈っています。

松山さんの「愛」のこもった、私たち「上司」に勇気と元気をくれる
コメントですよね。

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【本書を読んでほしい方】

■一人でも部下のいる「上司」の方

■少し疲れちゃった「上司」の方

■「上司」としてどのように部下と接すればいいか迷っている方

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【本書の実践】

■部下のことを考えていればいつかきっと想いは届く!

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【委員長's キャッチフレーズ】

”ワクワク イキイキ 発スル 発スル”

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【この想い伝えたいから】

人生って素晴らしい!
生きてるって素晴らしい!
夢を追いかけるってすっごく楽しい!
感謝でいっぱいの人生ってなんて素敵なんだろう!
こんなことを教えてくれる読書って素晴らしい!


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