2008年12月05日

【変わらなければ生き残れない。】カモメになったペンギン

みなさん、ワクワクしてますか?

今回は、ジョン・P・コッターさん (著)、 ホルガー・ラスゲバー
さん(著)、 野村辰寿さん(イラスト)、 藤原和博さん(訳)
『カモメになったペンギン』をご紹介します。

カモメになったペンギンカモメになったペンギン
野村 辰寿 藤原 和博

ダイヤモンド社 2007-10-27
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【著者プロフィール】

<ジョン・P・コッターさん>
ハーバード・ビジネススクールの松下幸之助寄付講座リーダーシップ
教授。マサチューセッツ工科大学、ハーバード大学卒業。1972年から
ハーバード・ビジネススクールで教鞭を取る。81年34歳の若さで正教
授に就くとともに終身教職権取得。主な著書に「リーダーシップ論」
(ダイヤモンド社)、「企業変革力」(日経BP社)などがある。

<ホルガー・ラスゲバーさん>
医療テクノロジー企業の世界的リーダーであるベクトン・ディッキン
ソンに勤務するモダン・グローバル・マネジャー。

<藤原和博さん>
杉並区和田中学校校長。東京大学経済学部卒業後、リクルート入社。
2003年都内では初めてとなる義務教育の民間人校長として現職に就
任。さまざまな教育改革の取り組みにより、文部大臣賞などを数多く
受賞。

<野村辰寿さん>
アニメーション作家。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。現
在、株式会社ロボットアニメーションスタジオケージ所属。さまざま
な分野のアニメーションやキャラクターデザインを手がけ、絵本、
イラストレーションでも活躍中。

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【読書de課題解決】

■ジョン・P・コッターさんとカモメとペンギン!?
 果たして何を学べるのか!?

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【委員長の気ままにサマリー】

ジョン・P・コッターさんと言えば、リーダーシップ論の世界的権威。
本書のベースになっている「企業変革力」は、委員長もずいぶん前に
読みました。
が、内容はほとんど覚えていません・・・・(大汗

ということで、今回、ペンギンが主人公となった寓話で「復習」
させていただきました(笑)。

「組織変革」、先ず理論をしっかり押さえることの重要性は理解して
いるのですが、理論ではどうしょうもないのが人の集まりである
「組織」だったりします。

だから「理論」は不要だと言いたいのではありません。
「理論」にプラスして「感情」をどれだけ汲み取れるかが重要だと
日々組織の中にいて痛感しています。

要は、「理論」と「人情」のバランスでしょうか・・・

本書の詳細については、Amazonからの抜粋をご参照ください。

リーダーシップの権威であるJ.コッターが、自身の提唱する
「組織変革を成功させる8段階のプロセス」を幅広い層に、
わかりやすく示したビジネス寓話。組織変革のダイナミズムや、
それを成し遂げるためのリーダーシップのエッセンスが、
ペンギンのコロニーを舞台とした物語に凝縮されている。

(あらすじ)
最初にその危機に気づいたのは”したっぱ”ペンギンだった
◎氷山が溶けている。もうすぐ崩壊するぞ―――
268羽のペンギンが暮らす氷山に、危機が静かに近づいていた。
旺盛なる好奇心で、最初にそれに気づいたフレッドは、
変化を嫌い、現状に甘んじるコロニーのペンギンに、少しずつ、
けれども着実に自らの主張を伝えていった。
そしてついにこの未曾有の危機に立ち向かう5人のチームが
結成されるのである。
◎生き残るためには、僕らが変わらなければ―――チームが導き
出した究極の結論。しかし、古い思考をもつ者たちの不安、
根強く残る親たちの固定観念、水面下で進む既得権益者たちの
妨害などあらゆる困難がグループの前に立ちはだかる。
果たしてチームは変革を実行できたのか、そしてペンギンたちは
生き残ることができたのか――。
日本の遥か彼方の南極で、最大の難局に直面したペンギンたちの
挑戦が今、幕を開ける。

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【本書を読んでほしい方】

■組織を率いる方

■組織を変えたいと思っている方

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【本書の実践】

■ジョン・P・コッターさん の組織変革の八段階プロセスの
 エッセンスを実際の職場運営に応用する

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【委員長's キャッチフレーズ】

”ワクワク イキイキ 発スル 発スル”

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【この想い伝えたいから】

人生って素晴らしい!
生きてるって素晴らしい!
夢を追いかけるってすっごく楽しい!
感謝でいっぱいの人生ってなんて素敵なんだろう!
こんなことを教えてくれる読書って素晴らしい!


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