2008年12月06日

【委員長の母校登場!】脳を活かす勉強法

みなさん、ワクワクしてますか?

今回は、茂木健一郎さんの『脳を活かす勉強法』をご紹介します。

脳を活かす勉強法脳を活かす勉強法
茂木 健一郎

PHP研究所 2007-12-04
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【著者プロフィール】

脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、
東京工業大学大学院連携教授(脳科学、認知科学)、東京芸術大学
非常勤講師(美術解剖学)。その他、東京大学、大阪大学、早稲田大学、
聖心女子大学などの非常勤講師もつとめる。
1962年10月20日東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。
理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。
主な著書に『脳とクオリア』(日経サイエンス社)、『生きて死ぬ私』
(徳間書店)『心を生みだす脳のシステム』(NHK出版)、『意識とは
なにか--<私>を生成する脳』(ちくま新書)、『脳内現象』(NHK出
版)、『脳と仮想』(新潮社)、『脳と創造性』(PHP研究所)、
『スルメを見てイカがわかるか!』(角川書店、養老孟司氏との共著)、
『脳の中の小さな神々』(柏書房、歌田明宏氏との共著)、『「脳」
整理法』(ちくま新書)、『クオリア降臨』(文藝春秋)、『脳の中
の人生』(中央公論新社)、『プロセス・アイ』(徳間書店)、『ひ
らめき脳』(新潮社)、The Future of Learning(共著)、
Understanding Representation(共著)がある。専門は脳科学、認知
科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の
関係を研究するとともに、文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。
『脳と仮想』で、第四回小林秀雄賞を受賞。2006年1月より、
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』キャスター。

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【目次】

はじめに

第1講 脳は「ドーパミン」と「強化学習」が好き

第2講 「タイムプレッシャー」が脳の持続力を鍛える

第3講 「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる

第4講 茂木健一郎流「記憶術」

第5講 茂木健一郎の「読書のススメ」

第6講 脳のコンディションを把握しよう

第7講 自分を変える「一回性」に巡り会うには

第8講 偶有性がさらなる脳の発達を促す

おわりに

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【読書de課題解決】

■脳を活かす勉強法とは!?

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【委員長の気ままにサマリー】

昨日は、高校時代の野球部の同窓会。
委員長は、KK(桑田・清原)コンビと同級生。
あの時のPLは、めちゃくちゃ強かったなぁ・・・・
彼らが1年生から甲子園で大活躍をしていたとき、おれたちは外野で
球拾いしてたなぁなんて話で盛り上がりました。

なぜ高校の話なんかし始めたかというと、本書『脳を活かす勉強法』に、
わが母校が登場するからなのです!

本書の冒頭、茂木さんの少年時代の回顧録から始まります。

茂木さんは、あの「クレヨンしんちゃん」の舞台として有名な
埼玉県春日部市の出身。

茂木さんが中学校に入学するとき、近所のお兄さんに

「健ちゃんは頭がいいから春日部高校に入れるといいね」

と言われたそうです。

春日部高校は、毎年東大に5〜6人くらい進学させている進学校。
ところが中学に入ると学年1位になり、東大に50人ぐらい合格する
埼玉県内一の進学校、浦和高校が志望校になったそうです。
結局更に力をつけた茂木少年は、東大合格者70人を誇る全国屈指の
進学校、東京学芸大附属高校に入学したのでした。

で、委員長の母校がどこかというと、クレヨンしんちゃんでお馴染み
の、春日部なのでした。

じゃ、委員長も東大!?なわけはなく、一浪したあげくに某私大に
なんとか滑り込みました・・・

圧巻は高校2年のとき。
期末テストで、クラス40人中39位という栄えあるブービー賞を
受賞したのでございました・・・(大汗

確か40位のヤツは、授業出ないでパチンコばかりやってたなぁ・・・

因みに、春日部高校出身の有名人は、

「さよなら人類」で一世を風靡した「たま」の元ボーカリスト、
柳原陽一郎さん。

ラーメンズ・片桐仁さん(髪の毛ボサボサでメガネの方)

元ヤクルトスワローズでスポーツジャーナリストの青島健太さん、

などなど。


話がかなり脱線してしまいましたが、いきなり出身校が登場したので、
ちょっとびつくりした委員長でした(笑)。


ええと、何の話をしていたかというと、「脳を活かす勉強法」
でしたね・・・(大汗

本書の内容は、Amazonさんの紹介文をご参照くださいませ。

おいおい、結局「春日部」の話で終わりかよ!(怒)


勉強を始めても三日坊主で終わってしまう、集中できない、
記憶が苦手だ、などと悩む人も多い。
しかし、それらは脳の特性をうまく活かさず勉強しているから
である。

本書では、脳科学の第一人者である著者が、脳の仕組みを
活かした勉強法を開陳する。
脳の「喜びの回路」が一度回れば、あとは雪ダルマ式に勉強の
成果が上がるのである。

著者は小学生~大学まで決して秀才だったわけでなかったが、
脳を活かした勉強法を身につけ第一線の脳科学者になりえた
のである。

本書の内容例を挙げると、
◎脳は何かを達成するたびにどんどん強くなる
◎「タイムプレッシャー」が脳の持続力を鍛える
◎「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる
◎集中力を養う「『鶴の恩返し』勉強法」
◎「モダリティ」を駆使して効率的に記憶する
◎あなたも「強化学習」の回路を暴走させて、能力を開花させる
ことができる
等々。

子どもに勉強を身につけさせたい親や資格試験を目指す
社会人まで必読の一冊!

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【本書を読んでほしい方】

■もっと学習効率をあげたい方

■脳のしくみに興味のある方

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【本書の実践】

■楽しく学ぶこと!

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【委員長's キャッチフレーズ】

”ワクワク イキイキ 発スル 発スル”

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【この想い伝えたいから】

人生って素晴らしい!
生きてるって素晴らしい!
夢を追いかけるってすっごく楽しい!
感謝でいっぱいの人生ってなんて素敵なんだろう!
こんなことを教えてくれる読書って素晴らしい!


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