2009年01月05日

【生きるとは自分の物語をつくること】続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。

みなさん、ワクワクしてますか?

今回は、戸田智弘さんの
『続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。』
をご紹介します。

続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。
戸田 智弘

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【著者プロフィール】

ライター&キャリアカウンセラー。
1960年愛知県生まれ。北大工学部、法政大学社会学部卒業。
著書に『働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。』(ディスカヴァー)、
『50歳からの海外ボランティア』(双葉社)、『妻が夫に書かせる遺言
状』(主婦の友社)、『海外リタイア生活術』(平凡社新書)、
『元気なNPOの育て方』『狙われる日本人』(NHK生活人新書)、
『職在亜細亜 職はアジアにあり!』(実業之日本社)などがある。

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【目次】

はじめに

1.可能性を見つける

2.「やりたいこと」と「できること」

3.自分の価値を知る

4.仕事で自分を表現する

5.幸福vs成功

6.仕事vs労働

7.迷う力、決める力

8.挑戦する力、持続する力、適応する力

9.良い自分探しvs悪い自分探し

10.自分探しと”世界探し”

11.豊かさのパラドックス

12.人生の意味

13.生きるとは自分の物語をつくること

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【読書de課題解決】

■至言に学ぶ人生論とは!?

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【委員長の気ままにサマリー】

本書は、土井英司さんのBBMで、

「この未曾有の大不況だからこそ読むべき本」

としておススメされていたので手に取ってみました。

その結果はと言いますと、さすが土井英司さんでございます。
本書は、「大当たり」でございました!

本書は、古今東西の偉人たちの至言、名言をベースに「働く意味」
「人生の意味」を考える価値ある一冊となっています。

本書のタイトルに「続」とついていることからお分かりいただけると
思いますが、本書には「働く理由」という前作がありますが、本書を
読み終わるや否や前作をAmazonアタックしたことは言うまでもありま
せん。

それぐらい、委員長の心にヒットした一押しの一冊でございます。

委員長の胸にググッときたところを一つ抜粋してご紹介しましょう。

われわれが人生の意味を問うのではなくて、
われわれ自身が問われた者として体験されるのである。
人生はわれわれに毎日毎時問いを提出し、
われわれはその問いに、詮索や口先ではなくて、
正しい行為によって応答しなければならないのである。
人生というのは結局、人生の意味の問題に正しく答えること、
人生が各人に課する使命を果たすこと、
日々の務めを行うことに対する責任を担うことに他ならないのである。
V・E・フランクル(心理学者)
『夜と霧』(みすず書房)

人生に普遍的な意味はない。だから、自分の人生の意味を他者に問うてはいけない。他者はあなたではないから答えようがない。それは自分で考えるしかない。また、人生の意味は「どこか遠くにあるもの」ではないし、「無理矢理つくりだすもの」でもない。この世に存在しているというだけで「すでに与えられている」のである。よってそれを見つけ出せばいい。

「見つけ出す」という以上、「見つけ出そう」という意志がなければいけない。自分のまわりを眺め、「何があなたの力を必要としているか」「誰があなたの力を必要としているか」を考えてみる。そして、何らかの行為を起こす。そうした行為の束こそが自分である。その行為を起こそうとする動機が、あなたの人生の意味である

委員長の胸にグッときたところを抜粋してご紹介しましたが、
いかがでしたでしょうか?
あなたは何か感じましたか?

最後に、Amazonから編集者コメントを抜粋してご紹介します。

2007年7月に刊行、13万部を超えるベストセラーとなった『働く理由』の第2弾です。本シリーズはどうしても「古今東西の偉人の言葉」に目がいきがちですが、著者の戸田氏自身の文章にも注目していただきたいと思います。

・「興味を深めていくことで、本物と偽物、一流と二流を見分ける能力が身についてくる」

・「才能の大部分は、情熱を失わずに努力を続けられる能力である」

・「仕事は人生に“定まった軌道”をもたらす」

・「二十代にどれだけ無駄をしたかによって、人間の幅は違ってくる」

・「“生きる”という言葉は少々重い。しかし、“生きる”ことを“自分の物語をつくっていく”と言いかえてみると、少し気分が楽になる」

編集者である私(30代半ば)自身、著者からいただいた原稿を読みながら、ときに「そうだそうだ」とうなずかされ、ときに胸が熱くなりました。

これから社会に出る学生の皆さんやフレッシュマンの方はもちろん、
30代、40代のビジネスマンにも多くの示唆がある一冊だと思います。

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【本書を読んでほしい方】

■働く全ての人に。

■自分探しの旅から戻れない方

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【本書の実践】

■自分がやりたいことを、自分で考えて、自分で決定して、
 自分で実行する

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【委員長's キャッチフレーズ】

”ワクワク イキイキ 発スル 発スル”

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【この想い伝えたいから】

人生って素晴らしい!
生きてるって素晴らしい!
夢を追いかけるってすっごく楽しい!
感謝でいっぱいの人生ってなんて素敵なんだろう!
こんなことを教えてくれる読書って素晴らしい!


一人でも多くの方に、この想いを届けたい!
そんな気持ちで当ブログを運営しています。

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