2009年03月12日

【売りたかったらもう売るな!】頭のいい人が儲からない理由

みなさん、ワクワクしてますか?

今回は、坂本桂一さんの『頭のいい人が儲からない理由』
をご紹介します。

頭のいい人が儲からない理由 (講談社BIZ)頭のいい人が儲からない理由 (講談社BIZ)
坂本 桂一

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本書は実に学びの多い一冊でした!


本書を読んで痛切に感じたことが、


”自分の頭で考えることが圧倒的に不足している”


ということ。


常識にとらわれるのではなく、自分の頭で何が必要なのかとことん
考えることが必要だということ。


著者の坂本さんは、

戦略とは、数ある仮説の中から選ばれた最善の道筋のことである

と言います。


したがって、何かを始めるときは、


”仮説を出し切る”


ことが大切だと言います。


このプロセスを、坂本さんの言葉をお借りして
もう少し説明しましょう。

まず、目標を設定し、次に自分の持っているリソースや与えられている諸条件をすべて書き出す。

そのうえで、こうすれば目標を達成できるという仮説を考えられるだけ挙げ、比較検討しながらそこから最善と思われるものをひとつ選ぶのだ。

通常、この作業に私は十時間以上を費やす。逆に、それくらいやらなければありとあらゆる可能性を考え、すべてを詳細に検討することなどということはできない。

考えられるすべての仮説から「これしかない」というひとつを選ぶことができたらそれを戦略として、あとはその戦略を忠実に行うだけだ。


そしてもうひとつ学んだことが、

”とことん実行する”

ということ。


坂本さんの経験を読むと、


”ここまでやるのか!”


という徹底ぶりです。


例えば、どうしても取引をしたい会社があれば、坂本さんは、


”その会社に居ついてしまえ”


と言います。


実際に、坂本さんは、アメリカのある会社と取引をするために、近くの
ホテルに泊まり込み、何週間も会社に通い続けたのだそうです。


坂本さんは、更にこう言います。


こういう私のやり方を、泥臭いと感じる人もいるかもしれない。
そういう人は、そこまでやらなくても、もっとスマートで効率的な
やり方があると漠然と思っているのだろう。

そんなものは、ない。



と。


”とことん考え、とことんやり抜く”


これが”坂本流”成功術のようです。


読みながら、委員長も、


”おいらも、まだまだだな”


と少々凹みかけましたが、


”でも、それってまだまだ伸びしろがあるってことやん!”


とスーパーポジティブな委員長に変身したのでした。(笑)



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【委員長's キャッチフレーズ】

”ワクワク イキイキ 発スル 発スル”

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【この想い伝えたいから】

人生って素晴らしい!
生きてるって素晴らしい!
夢を追いかけるってすっごく楽しい!
感謝でいっぱいの人生ってなんて素敵なんだろう!
こんなことを教えてくれる読書って素晴らしい!


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