2009年04月09日

【組織が直面する組織変革の7つの悩みとは!?】変革を定着させる行動原理のマネジメント

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みなさん、わくわく いきいき してますか?

今回は、中島克也さんの

『変革を定着させる行動原理のマネジメント―人と組織の慣性をいかに打破するか』

をご紹介します。


変革を定着させる行動原理のマネジメント―人と組織の慣性をいかに打破するか変革を定着させる行動原理のマネジメント―人と組織の慣性をいかに打破するか
中島 克也

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はい、今日も引き続き、

『変革を定着させる行動原理のマネジメント―人と組織の慣性をいかに打破するか』

に関連した記事をお送りしたいと思います。



多くの経営者、管理職の方々が、組織を変えるために悪戦苦闘している
ことと思います。



なぜ「組織変革」は上手くいかないのか!?


本書の著者中島さんは、組織が直面している悩みの代表的な事例として
次の7つの症状をあげています。


@新しいシステムが定着しない

A指示すると一時的に変化するが、長続きしない

Bいくつもの計画が打ち出されるものの頓挫する

Cいったんは盛り上がるが、すぐに元に戻る

D変革が社内に広がらない

E変革の芽がつまれる

F業績改善が持続しない



みなさんも、思い当たる節が2つや3つあるのではないでしょうか。



中島さんは、これらの症状の原因は2つに絞ることができると言います。


@行動を継続して起こさせる「刺激の与え方」を知らないこと


A人にも組織にも「慣性」が働いているが、それを軽視していること



ここで言う「慣性」とは、変化を嫌がり、従来の行動・思考パターンに
とどまろうとする性質のことです。

この「慣性」は、人・職場・会社の3つに備わっているそうです。



この2つの問題を解決には、


@人の行動原理を知って、正しい刺激を与える方法を知ること


A人・組織の「慣性」を知って、それを変える方法を知ること



が必要になります。


なんか段々それらしくなってきましたね。


次は、いよいよ人の「行動原理」について触れて行きたいと思います!



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posted by ? at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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