2009年05月05日

【コーチング】What's coaching?

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みなさん、わくわく いきいき してますか?


今回は、

「What's coaching?(コーチングって何?)」

についてお話したいと思います。



「コーチ」をやっていますと言うと、

「何のコーチ?」と聞かれることがあります。


そう、一般に「コーチ」というと、プロ野球のコーチやゴルフの
レッスンプロのように、何か専門で教える人をイメージされる
ようです。


でも、ここで言う「コーチ」は技術を教える人ではないんですね。


じゃ、コーチって何する人なの?

コーチングって何をするの?



ってことになりますね。


わかるようでわからないのが「コーチング」かもしれません。


先ずは、委員長も所属している「日本コーチ協会」から正式な定義を
抜粋しましょう。


■コーチングとは?

プロフェッショナル・コーチングとは、コーチとしての専門的なトレーニングを受けたコーチとクライアントと呼ばれる個人(またはチーム)が目標を設定し、成果を達成していくためのパートナーシップです。

クライアントとコーチは会話を通じてコミュニケーションを交わします。コーチは聞き、観察し、質問し、時には提案することによって、クライアントの行動をより起こしやすくしていきます。

コーチングのプロセスでは、コーチはクライアントがより効率よく、より効果的に行動できるよう焦点を絞り、あらゆる行動の選択肢を明確にします。同時にコーチはクライアントの現在地と、向かう先の位置を意識させます。

コーチによるコーチングスキル、コーチングアプローチ、コーチング知識のサポートを得ることで、クライアントは自分の責任において意思決定、選択、そして行動を起こし、成果がもたらされます。

プロのコーチはその関係を理解しています。


■コーチの役割は?

プロフェッショナルコーチはクライアントのビジネスやプライベートの分野にて、彼らが最大限の成果を得るために、継続的なパートナーシップを築きます。

そしてクライアントの生産性を高め、さらに質の高い人生を手に入れることを支援します。

コーチはそのために、聞く、観察する、個人に応じた適切なアプローチを取る、などを行い、クライアントの中から解決策や戦略を引き出すことに務めます。

コーチはクライアント自身が素晴らしいアイデアを生み出す力、豊富なネットワーク、情報、スキルを持っていると信じています。

コーチは、クライアントが既に持っているスキル、資源、想像力を高めることを支援します。


「コーチ」という言葉は、「馬車」を意味する「Coach」という言葉
から、「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」という意味が
派生したところに由来していると言われています。


それでは、実際にコーチングを受けると、

どのような効果があるのでしょう?


コーチングの効果はたくさんありますので、ここでは委員長がこれだ!
と思う効果を3つほどピックアップしましょう。


@目標を明確にすることで行動力が生まれる


A自分自身について深く考える機会を得る


B心強い




@目標を明確にすることで行動力が生まれる

「目標が明確になった時点でそれは半ば達成したようなものだ」
というようなことをよく耳にします。

「目標が明確になる」ということは、それくらい重要なことなんですね。

ここでの「明確になる」は、「腹に落ちる」と言った方がいいかも
しれません。

「本当に自分が心から達成したいと思っている目標かどうか」
コーチはそこを明確にして行きます。


A自分自身について深く考える機会を得る

コーチングとは、「自分自身を知るための旅である」と言っても
過言ではないでしょう。

コーチングを受けることで、自分自身の価値観、人生観、仕事観
みたいなものを明確にして行きます。

自分自身を知るということは不安なことでもあります。

だからこそ、一緒に寄り添ってくれるパートナーであるコーチの存在が
心強いのです。



B心強い

人は誰でも孤独を感じながら生きています。
「誰も自分のことなんかわかってくれない」って。。。

よく経営者は孤独だと言います。
立場が上になればなるほど、責任が重くなりますが、
相談できる相手がいなくなるものです。

委員長は経営企画室長という立場にいるので、上司は社長です。
そう話を親身に聞いてくれる上司なんていなんです。。

実際、委員長もコーチをつけていますが、話を聞いてくれる人がいる
というのは、それだけでも非常に心強いものです。

実は、精神的に心強いだけじゃなくて、コーチと話をすること自体が
ものすご〜く意味のあることなんです。

みなさんも経験あるかもしれませんが、人は自分が話している言葉を
自分でも聞いています。
そして、自分が話していることを聞きながら、

「ああ、自分はこんなこと考えてたんだ」

とか

「そうそう、自分が本当にやりたかったことはこれなんだよ」

という気づきを得ることができます。


コーチングではこれを

「オートクライン」

と言うのですが、

実際に言葉に出して話してみるということに意味があるんですね。


ですから、普段経営について話をするパートナーがいない、
答えは全て自分の頭の中にあるという経営者の方には、
コーチングによって得られる気づきが大きいのではないでしょうか。


以上、長々と書いてきましたが、コーチングについて
少しイメージいただけましたでしょうか?


「百聞は一見にしかず」と言います。

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posted by ? at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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