2009年09月17日

【ワクイキ通信】理屈ばかりで、まるで半導体のよう・・・

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前回、

マネジャーが、無意識に、劣等感を抱いていたならば


部下を殺します。

部下の心を殺します。


という話をしました。



では、私たちマネジャーはどうすればいいのか。

その心の奥底の劣等感を、どうすればよいか。



もとより、その劣等感を克服し、それが無くなっていれば、理想。

しかし、心の奥深くの劣等感を克服することは、極めて難しい。

けれど、そこに、一つの救いがある。


と田坂広志さんは言います。





「その存在に、気がついているだけでよい」



という救い。




劣等感とは、その存在に気がついているだけで、あまり悪い作用をしなくなる。




そうであるならば、問題は、どこにあるのでしょうか。



心の奥深くで、叫ぶ自分がいる。

その劣った部分を認めたくないと、叫ぶ自分がいる。

そのとき、我々の心は、病的な状態に陥り、他者に対して悪い作用を始める。


と田坂さんは言います。





では、どうするか。




光を当てる。


その心の闇の部分に、光を当てればよい。
言葉を換えれば、自分の心の中の劣等感を、抑圧せず、認めること。
自分の劣った部分、未熟な部分を、認めること。
そのことだけで、救われる世界がある。


と田坂さんは言います。





私自身、マネジャーになったばかりのころ、
自分の人間としての未熟さを隠すかのように、
部下の出来ないところばかりを指摘していました。

部下を心からほめることが出来なかったのです。。



そんな自分にマネジャーとして、一人の人間として成長するきっかけを
与えてくれたのは、自分の部下でした。


小林の下では、のびのび働けない。
言いたいことも言えない。
理屈ばかりで、まるで「半導体」のようだ。


というフィードバックを、彼ら彼女らが正直に自分に投げてくれたのです。



フィードバックをもらった瞬間は、頭が噴火するぐらい
頭に血が昇ったのを覚えています。



でも、自分の未熟さを受け入れることで、気持ちが楽になりました。


そして、自分自身をもっと磨いて、マネジャーである前に
ひとりの人間として成長して行こうと心に誓ったのです。



そのときに出会ったのが、「コーチング」。




あれから数年の時を経て、


心から部下の成長を喜べる、

心から部下をほめることが出来る


自分がいます。





正直、怖いけれど、


持ちたいですね、


自分の心の闇に光を当てる、勇気。




みなさんの心の奥深くに、どんな自分が見えますか?




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