2008年05月25日

扉の法則 希望と幸せに満ちた人生の扉をひらく50の鍵

みなさん、ワクワクしてますか?

今回は、ジェームズ・スベンソンさんの『扉の法則 希望と幸せに満ちた人生の扉をひらく50の鍵』をご紹介します。

扉の法則 希望と幸せに満ちた人生の扉をひらく50の鍵扉の法則 希望と幸せに満ちた人生の扉をひらく50の鍵
ジェームズ・スベンソン 弓場 隆

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”すべての壁は扉である”

どんなに高く困難な壁も、鍵を持っていれば開けることが出来る”扉”なんですね。
本書では、その扉をひらく50の鍵を紹介してくれます。

本書から、とても勇気を与えてくれる詩を紹介しましょう。

「あきらめない」
だれにとっても人生は難しい。
たとえすぐに成功しなくても、挑戦をつづけよう。
何があっても、途中で投げ出してはいけない。
粘り強くがんばれば、勝利をおさめることができる。

人はみな、何度も失敗するものだ。
たとえうまくいかなくても、努力をつづけよう。
そうすれば、やがて道が開けてくる。
その道を一歩ずつ歩めば、成功をおさめることができる。

人生では打ちのめされて倒れることもある。
たとえ泥まみれになっても、くじけるな。
何度倒れても、決して不名誉ではない。
立ち上がろうとしないことが不名誉なのだ。

難しそうに見えても、それはたんなる印象にすぎない。
たとえどんなに難しそうでも、おじけづくな。
じっくり取り組めば、簡単になる。
重要なことは、あきらめないことである。



またまた出てきましたね、”あきらめない”。
これが扉を開ける”鍵”なのですね。

あきらめないと言えば、”ミスターあきらめない”福島正伸さん『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』のこの言葉ですよね。

「万策尽きた時、”あきらめない”という名案がある」


最後に、ジェームズ・スベンソンさんからあなたへのメッセージをお送りします。

世の中で最も残念な言葉は、「やってみたらできたかもしれない」である。
それに対し世の中で最も感動的な言葉は、「やってみたらできた」である。

さて、あなたはどちらを選ぶだろうか?



晴れご訪問ありがとうございました晴れ

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posted by ? at 08:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
委員長様こんにちは。
毎日ワクワク読ませていただいてます。
壁は扉…すごく素敵な考え方ですね。
開けるかどうかの鍵は自分次第か。そうですね。
私も「困難は計画通り」と思うようにしてます。
自分の前に現れた困難は、自分が計画した通りに現れたもの…
だから困難があることが「計画通り」で「順調」なんだと…。
ま、本の影響からすけど(笑)。
あきらめないという名案を、いつも忘れないようにしたいですね。
Posted by ナオ at 2008年05月25日 16:58
ナオさん、こんにちは。
いつも読んでいただいてありがとうございます。
コメントいただけると、ようし顔晴るぞってモチベーションがあがっちゃいます!
”困難があることが計画通りで普通”ってすごい考え方ですね。
私も見習いたいと思います。
”乗り越えられない試練はない”って言いますもんね。

Posted by 委員長 at 2008年05月25日 21:37
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