2009年04月30日

【ついに会社設立!?】株式会社わくいき工房

ワクワク推進委員長は、プロコーチとして活動しています
↓ご興味のある方は、以下リンクへどうぞ↓

委員長の素顔を公開して後悔!?

委員長コーチングサイトへ



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みなさん、わくわく いきいき してますか?


株式会社わくいき工房 代表取締役 

ワクワク推進委員長です。




ついに会社を設立しました!




頭の中で。



そう、妄想です。。。


びっくりされた方、ごめんなさいです。。。(汗


16連休でついに頭がおかしくなったのか!?

とご心配された方、ご安心ください。


これは、

「ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ」

という本に書かれているワークのひとつです。


ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ
山岸二郎

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これは、「妄想カンパニー」というワークです。


自分の頭の中で会社をつくってみるんですね。


そして、


どんなミッションを掲げ、


どんな事業を展開するのか


実際に組織図を書いてみるのです。



委員長の「妄想カンパニー」

株式会社わくいき工房のミッションは


一人でも多くの人が、”わくわく” ”いきいき”と

自分らしく光り輝くことができる職場づくりに貢献する!
 


です。


現在の事業は、次の4つ。


@サラリーマン(経営企画)事業部

Aコーチング事業部

B書評ブログ事業部

Cメルマガ事業部



今は、収入の99%を@サラリーマン事業部に頼っている状態ですが

16連休を使って、これに取って代わる新規事業を妄想中です。


やっぱ楽しいですね、妄想って。


もう妄想してるだけで、わくわくです!!!


これからのGW、是非みなさんも

妄想しちゃてください!!!


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【委員長's キャッチフレーズ】

”ワクワク イキイキ 発スル 発スル”

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【この想い伝えたいから】

人生って素晴らしい!
生きてるって素晴らしい!
夢を追いかけるってすっごく楽しい!
感謝でいっぱいの人生ってなんて素敵なんだろう!
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2008年12月30日

【あなたにはどんな物語がありますか?】仕事はストーリーで動かそう

みなさん、ワクワクしてますか?

今回は、川上徹也さんの『仕事はストーリーで動かそう』
ご紹介します。

仕事はストーリーで動かそう仕事はストーリーで動かそう
川上徹也

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【著者プロフィール】

ストーリープランナー。湘南ストーリーブランディング研究所主宰。
大阪大学人間科学部卒業後、広告代理店・(株)旭通信社(現アサツー
ディ・ケイ)入社。営業局、クリエイティブ局を経て独立。
フリーランスのコピーライターとして様々な企業の広告制作に携わる。
東京コピーライターズクラブ新人賞、フジサンケイグループ広告大賞
制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴多数。また広告の仕事と並行
して、舞台脚本、ドラマシナリオ、ゲームソフト企画シナリオ、番組
構成、漫画原作等、数多くのストーリーを創作する仕事にかかわる。
2008年、「人生のすべてをエンタテインメントに!」というミッション
を得て、ストーリーの力で“おもしろきこともなき世をおもしろく”
していくことを決意。ビジネスを中心に、経済、法律、教育、学問、
環境などの分野とエンタテインメントを融合した企画を発信していく。

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【目次】

はじめに

第1幕 なぜ、今、”仕事にストーリー”なのか(理論編)

第2幕 こんなストーリーが人の心をつかんだ!(実例編)

第3幕 で、具体的にどうすればいいの?(実践編)

おわりに

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【読書de課題解決】

■仕事をストーリーで動かすとは!?

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【委員長の気ままにサマリー】

本日ご紹介する川上徹也さんには、12月6日に開催された
「読書パーティー」で名刺交換させていただきました。
川上徹也さん、その節は、ありがとうございました!

参考)「読書パーティー」紹介記事
【出不精解消日記】たくさんの著者様・書評ブロガーの方々とお会いしてきました!



本書は、先ず、

『仕事はストーリーで動かそう』

というタイトルが素晴らしいと思います。

「ストーリー」という言葉には、何か「ワクワク」させる不思議な
力がありますよね。

それは、おそらく生まれてから今までの人生の中で、様々な形で
物語(ストーリー)というものに、たくさんの喜びや感動を与えて
きてもらったからなのでしょう。


「人は、理屈では動かない、感情で動くのだ」

と言います。

こんなことを書くと、

「いや、そんなことはない、部下は俺の言うことをちゃんと聞くぞ」

なんて反論をされる方もいらっしゃると思いますが、それは上司の
立場が言うことを聞かせているだけかもしれませんね。

上司の指示に従っている部下にも、必ずそこにはストーリーがある
のだと思います。

「いつも親身に話を聞いてくれる課長からの依頼だ、課長に恥を
かかせるわけにはいかないぞ、ようし一生懸命がんばろう」


というようなストーリーもあれば、

「まったくいつも偉そうなことばかり言いやがって、
やってらんねぇよ。まぁ適当にごまかしておくか。」


というストーリーもあります。

これが表面上は同じ、

「はい、わかりました」

の裏側にあるストーリーだったりするんですよね。。。


「物語(ストーリー)」

は、今後ビジネスを展開していく上で「キーワード」になる言葉だと
思います。


「出来るビジネスパーソン」としては、ここは是非押さえておきたい
ところですね。


最後に、Amazonから抜粋して川上徹也さんのコメントをご紹介します。

ストーリーというと、小説家やシナリオライターなどと言った文学的な才能がある人が考えるものだと思っていませんか?

確かに、純粋に楽しむ為のエンタテインメントなストーリーを創り上げるのであれば、それなりの才能、訓練、忍耐が必要となってきます。
しかし、仕事やビジネスで使われる「ストーリー」は違います。
視点を変えるコツさかつかめば、誰にでも創り上げることができるのです。

もちろんストーリーは万能ではありません。使い方を間違えたり、内容が稚拙であれば、逆効果になる場合だってあるでしょう。
だからこそ、この本でストーリーの使い方や創り方を学んでください。

この本では、仕事やビジネスの色々な場面でどのようにストーリーを使えばいいかを、できるだけやさしく解説していきたいと思います。


2008年、あなたには、どんなストーリーありましたか?

そして、

2009年、あなたは、どんなストーリーを創りたいですか?



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【本書を読んでほしい方】

■人の心を動かしたい!という方

■セルフ・ブランディングにストーリー力を活かしたい方

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【本書の実践】

■マイストーリーを考える

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【委員長's キャッチフレーズ】

”ワクワク イキイキ 発スル 発スル”

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【この想い伝えたいから】

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夢を追いかけるってすっごく楽しい!
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2008年12月15日

【あなたのダカールはどこだ!?】ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する

みなさん、ワクワクしてますか?

今回は、島田紳助さんの
『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する』
をご紹介します。

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書)ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書)
島田 紳助

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【著者プロフィール】

1956年、京都府生まれ。吉本興業所属。「行列のできる法律相談所」
「世界バリバリ☆バリュー」など多数のレギュラー番組に出演する
一方で、石垣島に喫茶店「TOMURU」や東心斎橋に「寿司はせ川」
など、複数の飲食店ビジネスを展開している。

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【目次】

第一章 みんなが幸せにならなきゃ意味がない

第二章 常識破りで魔法のアイデア

第三章 仲間こそが宝物

第四章 お金と成功

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【読書de課題解決】

■島田紳助さんの経営哲学を学ぼう

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【委員長の気ままにサマリー】

島田紳助さん、TVで見ていると、

「この人の頭の回転速いな〜」

「すごいビジネス感覚もってるな〜」


なんて感心していましたが、本書を読んでその理由が少しわかった
ような気がします。

委員長が感じたものを言葉にすると、次の3つになります。


「努力」

「アンテナ」

「冒険」



「努力」
島田紳助さんは、頭も良いのですが、情報に基づいた分析をしっかり
行い戦略を立てて行動される方です。

それは、次の引用文をお読みいただければお分かりになると思います。

漫才師になることを目指していた頃、僕は売れている先輩芸人の漫才をすべてノートに書きとめて、どこでお客が笑うのか、どこでお客は引いてしまうのか、人が笑うパターンを徹底的に分析して、自分の漫才のネタを練り上げていった。

若かいころの紳助竜介の漫才は、マシンガンのように言葉が飛び交う
のですが、何分間かの漫才の中で、アドリブは1ヶ所しかなかったそう
です。あとは全て一語一句自分で書いた台本通りに話していたとか。

紳助さんは、本書の中でこのようにも述べています。

誰にも負けない努力もした。
飯を食っているときも、友達と遊んでいるときも、デートをしているときも、夜寝ている間だって、漫才のことを考えていた。
成功したのは当然のことやと思う。

「発明とは99 %の努力と1%のひらめきである」 という有名な言葉が
ありますが、努力なくして成功はないということですね。


「アンテナ」
勉強熱心な紳助さんは、常にビジネスのヒントに「アンテナ」が立って
いるようです。昔、寝ても覚めても「漫才」のことばかり考えていた
ように、今はビジネスのことばかり考えているのでしょう。
TVで「良く知ってるな〜」なんて感心してしまうことが多いのです
が、それは、この「アンテナ」が立ってるからなんでしょうね。

昔、委員長は、ホテル関連の仕事をしていたことがあって、新規ホテル
の事業化可能性分析なんてことをやっていました。

どんなことをするかというと、

ホテル建設資金がどれくらい必要で
客室とレストランの数はどれくらいが適切で
どれくらいの売上と利益が見込めて
どれくらいの期間で投下資金を回収できるか

なんてことをシミュレーションするのです。

紳助さんは、これと同じようなことを、色々な飲食店に行く度に考えて
いるそうです。

どれくらいお客が来て、単価はいくらで、これだけの売上が立って、
従業員が何人だから・・・・なんて感じです。

そういうことの積み重ねが、ビジネスの成功へつながって行くので
しょうね。


「冒険」
「冒険」と書くと、普通、紳助さんは冒険家のようにチャレンジする
から成功するんだという話になりますが、そうではないのです。

紳助さんは、自分では店を経営しません。

アイデア出しから分析、開業準備、資金提供までは行いますが、店の
経営は紳助さんが信頼する人に任せるのだそうです。

みんさんは、「パリダカ」をご存知でしょうか。

フランスのパリをスタートして、セネガルの首都ダカールまで
約1万2000キロメートルを走破する世界一過酷で危険なラリーです。

パリダカを始めたティエリー・サビーヌさんはヘリコプターの墜落
事故で29歳の若さで亡くなってしまったそうですが、彼は生前次の
ように語っていたそうです。

「自分が冒険するわけじゃない。みんなを冒険の扉まで連れていく
のが自分の仕事だ」


紳助さんは、この言葉がものすごく好きで、そういう風に生きたいと
昔から思っていたそうです。

だから、紳助さんも自分のお店を若い後輩に託すのだと言います。

「冒険の入口まで連れていくのが僕の仕事や」

と言って。

委員長もこの考えに強く共感します。

なぜなら、マネジャーの仕事も、メンバーを仕事という冒険の入り口
まで連れていき、そこで思う存分冒険を楽しんでもらうようにバック
アップすることが仕事のようなものだからです。

メンバーが思いっきり冒険を楽しみ、成長することがマネジャーの
喜びであり成功でもあるのです。

大物タレントのサイド・ビジネスという一見関係のない話からも、
たくさんの学びが得られるものですね。

これだから、読書は止められません!

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【本書を読んでほしい方】

■紳助さんのすごさの秘密が知りたい方

■サイド・ビジネス(特に飲食店)を経営したい方

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【本書の実践】

■コツコツ努力を積み重ねていくこと

■「アンテナ」の感度をあげること

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【委員長's キャッチフレーズ】

”ワクワク イキイキ 発スル 発スル”

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【この想い伝えたいから】

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2008年09月05日

【カリスマに学ぶ】ウィニング 勝利の経営

みなさん、ワクワクしてますか?

今回は、ジャック・ウェルチ氏『ウィニング 勝利の経営』をご紹介します。

ウィニング 勝利の経営ウィニング 勝利の経営
ジャック・ウェルチ

日本経済新聞社 2005-09-13
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今日は、恐れ多くも20世紀最高の経営者と言われる、ジャック・ウェルチ氏をモデリングしちゃおうというもの。

今回は、たまぁ〜にやってくる、「お堅い委員長シリーズ」でお届けします。

3の倍数はキツイので、10の倍数ぐらいで「お堅い委員長」に変身するかもしれません(笑)。


先ずは、ジャック・ウェルチ氏のご紹介から。

1981年から2001年にかけて、ゼネラル・エレクトリック社の最高経営責任者を務めた(そこでの経営手腕から、伝説の経営者と呼ばれている)。 マサチューセッツ州ピーボディのアイルランド系家庭に生まれ、1957年にマサチューセッツ大学を卒業。その後、1960年にイリノイ大学で博士号を取得し、同年、ゼネラル・エレクトリック社に入社した。1972年には同社副社長、1977年には上席副社長となり、1979年、副会長に就任。1981年には同社で最年少の会長兼最高経営責任者となった。

1999年には『フォーチュン』誌で「20世紀最高の経営者」に選ばれており、最高時の年収は9400万ドルにも達した。

彼の基本的な経営手法はリストラによる資本力の建て直しである。会社を守り、人材を守らないことから、「建物を壊さずに人間のみを殺す中性子爆弾」の特性になぞらえて“ニュートロンジャック”とのアダ名がついた。


ジャク・ウェルチ氏と言えば、紹介文にもある通り、「リストラ」、「No.1戦略」、「プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)」、「ワークアウト」、「シックス・シグマ」など、その経営手法に目が行きがちですが、意外や意外、本書を読んでみると「人」を大切にしていることに気づきます。
ただし、「人」を大切にすると言っても、重要という意味での「大切」ですが。。。

それでは、本書から「人材マネジメント」という視点で、ポイントをピックアップしてみましょう。

20世紀最高の経営者ウェルチ流「人材マネジメント」にご興味のある方は、どうぞ先にお進みくださいませ。
興味のない方には、ちょっと退屈かも・・・(汗)


《リーダーシップ》
リーダーになる前は、成功とはあなた自身が成長することだった
リーダーになった途端、成功とは他人を成長させることになる


う〜ん、リーダーの役割をウェルチ流に表現するとこうなるのですね。

次は、ウェルチ氏が言うところの「リーダーのルール8ヶ条」です。

<ルール1>
リーダーはチームの成績向上をめざして一生懸命努力する。
あらゆる機会を捉えて、チームのメンバーの働きぶりを評価し、コーチし、自身を持たせる。

(評価する)
適切な人が適切な仕事に就くようにして、彼らをサポートし引き上げる。
適切な仕事に就いていない人は異動させる。

(コーチする)
あらゆる方法で、指導し、批判し、手を貸して部下の業績が改善するようにコーチする。

(自信を持たせる)
励ましの言葉を降り注ぎ、心にかけていることを知らせ、認めていることを伝える。
自信があれば活力が生まれ、部下は勇気を持って、もう少し頑張ろう、リスクをとろうとする。
その結果、夢にも思わなかったような成績を上げる。それがチームを勝利に導く原動力となる。
人材開発は毎日行なうべきこと、日々の仕事の一部でなければならない。
毎日の業務の中に人を育てる材料がごろごろしている。
一番重要な仕事は自信を持たせること。

<ルール2>
部下にビジョンを理解させるだけでは不十分だ。
リーダーは部下がビジョンにどっぷりと浸かるようにさせなければならない。
リーダーはビジョンが生き生きと生命の息吹を持つようにしなければならない。
そして、そのために、常にビジョンを語りつづけること。

<ルール3>
リーダーはみんなの懐に飛び込み、ポジティブなエネルギーと楽天的志向を彼らに吹き込む。
リーダーの気分には、伝染性がある。
リーダーの仕事は、落ち込もうとする重力の力と戦って持ち上げることだ。

<ルール4>
リーダーは率直な態度、透明性、信用を通じて、信頼を築く。
あなたはリーダーになったからといって、王冠を与えられたわけじゃない。
部下の能力を最大限引き出す責任を与えられただけだ。

<ルール5>
リーダーは人から嫌われるような決断を下す勇気、直感に従って決断する勇気を持つ。

<ルール6>
リーダーは猜疑心と言い換えてもよいほどの好奇心で、部下に質問し、プッシュして、部下が行動で答えるようにさせる。
あなたがリーダーであれば、すべてのことに質問するのがあなたの仕事だ。
オフィスの中で一番バカな人間のように見られても平気でいられるようでなくてはならない。

<ルール7>
リーダーはリスクをとること、学ぶことを奨励し、自ら率先して手本を示す。

<ルール8>
リーダーは派手にお祝いをする。


続いて、人材採用についての、ウェルチ流フレームワークのご紹介。

《人材採用の4つのEと1つのP》

<Energy>
行動を生きがいとし、変化を喜ぶ能力だ。
ポジティブなエネルギーに溢れる人は、一般的に外交的で楽観的な人だ。

<Energize>
ポジティブなエネルギーは周囲の人を感化してエネルギーを吹き込む力を持つ。
エネルギーを与えることができる人は、チームを刺激して不可能なことに挑戦させる。

<Edge>
どの職位のマネジャーにしろ、やるかやらないかを決められないマネジャーほど最悪なものはない。

<Execute>
ずばり、実行力!

<Passion>
心から、深く、見せかけではなくほんとうに仕事に興奮することだ。

リーダーシップを発揮し、良い人材も採用した。
次に経営に求められるのは、「人事管理」だ。

ウェルチ流の「人事管理」とは?

《人事管理》
@人事部門を組織の上のほうに置き、権限を与えるべきだ。
人事部のスタッフは、マネジャーがリーダーを育てキャリアを築く手助けをする能力を持たなければならない。
最高なのは、牧師と親が一体となったようなタイプだ。

A厳格な、官僚的に陥らない評価システムを使い、サーベンス・オクスレー法の法令遵守のように強烈に、誠実な行動をとるよう監視する。

Bよい人材の士気を高め、会社にとどまってもらうための効果的なシステムを作り出すこと。
つまり金銭的報酬、成果を認める方法、研修のことだ。

C組合、花形プレイヤー、落ち目の人、妨害となる人などと、緊張関係にあるときには逃げずにまっすぐ向かい合うこと。

D重力の法則に逆らう。ミドル70%を軽く見るのではなく、組織の中核として扱うこと。

E組織がなるべくフラットになるようにデザインする。
報告と責任の関係が誰の目にも明確であるように。


CEO輩出企業GEの強さの秘訣は、この「人材マネジメント」にあるのかもしれません。


では、最後は、ウェルチ氏の言葉でお別れしましょう。



会社は人だ。

人を管理する以上に重要な仕事はあるだろうか。





”ワクワク イキイキ 発スル 発スル”


晴れご訪問ありがとうございました晴れ

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2008年05月02日

戦わない経営

みなさん、ワクワクしてますか?

今回ご紹介するのは、浜口隆則さんの『戦わない経営』です。
私が自信を持ってお薦めする、超お気に入りの一冊です。

戦わない経営戦わない経営
浜口 隆則

かんき出版 2007-05-08
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以前J-College(ジェイカレッジ)で浜口さんの講演を拝聴させていただいたのですが、とてもさわやかな青年社長さんというイメージの方でした。
「戦わない経営」とは、経営戦略的に言えば、「ブルーオーシャン戦略」と同義語で、本書では、「真っ白な場所」を探そうとなっています。
ただ、戦略的な話はあくまでも”おまけ”みたいなもので、本書でも”付録”とされています。
では、本書の目玉は何かと言うと、浜口さんの”経営思想”にあると言えます。その代表的なものを列記してみますね。

「人生と仕事と経営と幸せはつながっている」

「経営は関わる全ての人を幸せにする仕組み」

「社長は幸せの専門家」

「雪が降っても自分の責任」


その中で、私の心に一番響いたのが、「会社は選択できる家族」という考え方。

「会社は選択できる家族」

会社は一生のうちの、
本当に多くの時間を過ごすところ。

だから、チームのメンバーは、一緒に人生を生きている、
人生を共有している。

とても大切なパートナー。

また、会社は、メンバーと一緒に成長していく場所。

だから、チームのメンバーは、家族。

でも、普通の家族と違って、選択できる。
だから、会社は「選択できる家族」。

それでも、家族的なことに変わりはない。

だから、一生懸命、教える。
時には、叱る。
我慢して、ほったらかしにする。
ダメなものはダメとはっきり言う。
言いにくいことも言う。

それは、みんなに幸せになってほしいから。
一緒に、幸せな人生を過ごしてほしいから。

その気持ちが分かり合えているから、
何があっても、最後には、一緒に笑い合える。

家族的な経営は古いかもしれない。

でも、それでもいいんだ。


私のチームも、仕事には厳しいけど温かくてホッとする家族のようなチームにしたいと思ってます。それが中々むずむずなんですけどね(笑)。
そんなことを考えてると、ワクワクしちゃいますね。

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