2008年09月19日

【つんく♂が歌う凡人応援歌】一番になる人

みなさん、ワクワクしてますか?

今回は、つんく♂さんの『一番になる人』をご紹介します。

一番になる人一番になる人
つんく♂

サンマーク出版 2008-08-05
売り上げランキング : 732
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




+++++++++++++++++++++++++++++++
【著者プロフィール】

1968年生まれ、大阪府出身。
音楽家、総合エンターテインメントプロデューサー、歌手、
作詞家、作曲家、総合エンターテインメント会社・
TNX株式会社代表取締役社長。

「シャ乱Q」のボーカルとして4曲のミリオンセラーを記録。
オーディション番組で「モーニング娘。」をプロデュースし
大ヒット。その後、多くのアーティストを育てるエンター
テインメントプロデューサーとして幅広く活躍中。


+++++++++++++++++++++++++++++++
【目次】

はじめに

第1章 妄想力の強い人になれ!

第2章 好きなことに没頭する人になれ!

第3章 売れる理由を考え抜く人になれ!

第4章 損して徳とる人になれ!

第5章 勝負パンツを毎日はく人になれ!

第6章 川の流れに沿って生きる人になれ!

エピローグ

おわりに


+++++++++++++++++++++++++++++++
【読書de課題解決】

■「シャ乱Q」「モーニング娘。」で頂点を極めたつんく♂さんから
一番になるヒントをGetしちゃおう!


+++++++++++++++++++++++++++++++
【委員長の気ままにサマリー】

「ニッポンの未来は うぉううぉううぉううぉう♪」

リーマンショック、リーダー不在の政治、相次ぐ企業不祥事
などなど本当にニッポンの未来はどうなっちゃうんでしょうね。。

と、少々ジメジメと始まってしまいました。
スカッと行きましょう、スカッと!

本書は、みなさんご存知のつんく♂さんが書かれた本です。
以前ご紹介した関根勤さんの「バカポジティブ」もとても良い本でしたが、
本書も「ようしがんばろう!」と元気をくれる一冊に仕上がっています。

どこの世界でも、「その他大勢」から一歩抜きん出た方というのは、
ジャンルにかかわらずとても勉強になる方ばかりなんですね。


今までつんく♂さんのイメージと言えば、テキトーな歌つくって、
モー娘に歌わせて荒稼ぎしてんなぁと思っていました。

が、本書を読んで考えを改めました。
つんく♂さん、本当にごめんなさい。

どんなことでも、その裏には血のにじむような努力があるのですね。
ただそれを表に出すか出さないかの違いだけ。

それを表に出さないところが、つんく♂さんの良さなのかも
しれません。

本書を読んで、つんく♂さんはここまで努力されたから
成功したんだなぁと感心しました。

逆に言うと、成功したいと思ったら、ここまでやらないと
成功出来ないってこと。

何かの拍子で一発当てることが出来たとしても、努力しなければ
それを継続することは難しい。。。
特に、芸能界のように流行り廃りの激しい業界で、ポジションを
維持していくのは相当なことだと思います。

そう考えると、TVの見方も変わりますね。
この人はどうやって今のポジションを維持しているんだろう、
どこで差別化をはかっているんだろうって。


冒頭でお話した関根勤さんとつんく♂さんの共通点は、

「妄想力」

よく物事を上手くやるには「イメージ」が大切と言いますが、
お二人は「イメージ」を通り越して、「妄想」なんですよね。

ここまで強く想うことが出来るから、成功にたどり着くのかも
しれません。

みなさん、「妄想力」ですよ!

ただし、電車の中で「ニタニタ」するのは止めましょうね、
ただの危ないおやじですから!(笑)


+++++++++++++++++++++++++++++++
【本書を読んでほしい方】

■男に生まれた以上、一旗上げたいと思っている方

■努力をしても報われないとお嘆きの方

■どうせ俺なんか凡人だし・・・とあきらめのお方

■「シングルベット」が十八番♪という方(笑)


+++++++++++++++++++++++++++++++
【今日の一言】

過去に天才と呼ばれながら、すぐに姿を消してしまった人が
大勢います。
天才は一瞬、強くまぶしい光を放つから天才と言われるのかも
しれません。

けれど、人は一瞬の光だけで生きていけるわけではありません。
自分のなかの光=才能が枯渇していることに気づいたときには
もう遅いのです。

しかし、もともと才能などないと自覚している人間は、
才能が枯渇することもありません。
じわじわ増やしていくことができるだけです。

凡人だからこそできることは多い。

凡人にしかできないこともたくさんある。

みずからを振り返って、僕はそう確信しています。


+++++++++++++++++++++++++++++++
【本書の実践】

■自分が目標とする人を定め、とことん研究する
  とりあえずターゲットにロックオンしました
  背中がぞぉ〜とした方、注意です(笑)

■自分が目指す世界で一番になることを妄想する
 

+++++++++++++++++++++++++++++++
【委員長's キャッチフレーズ】

”ワクワク イキイキ 発スル 発スル”


+++++++++++++++++++++++++++++++
【本日のランキングは?】

ブログランキングに参加しています

ひとつのクリックがドラマを生み出します!

あなたもメイクドラマしてみませんかexclamation&question


banner2.gif←1日1回こちらをポチッと。

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ←もひとつポチッと。


わーい(嬉しい顔) 応援ありがとうございました わーい(嬉しい顔)
posted by ? at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

【あなどるなかれ】バカポジティブ

みなさん、ワクワクしてますか?

今回は、関根勤さんの『バカポジティブ』をご紹介します。

バカポジティブ (ヴィレッジブックス新書 6) (ヴィレッジブックス新書 6) (ヴィレッジブックス新書 6)バカポジティブ (ヴィレッジブックス新書 6) (ヴィレッジブックス新書 6) (ヴィレッジブックス新書 6)
関根 勤

ヴィレッジブックス 2008-06-30
売り上げランキング : 99
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


本書は、土井英司さんのBBM(ビジネスブックマラソン)で紹介されていたので手に取りました。
正直、こういうジャンルの本は、こんな機会でもないと中々読むチャンスがないかもしれません。
土井さん、いつも良書との出会いありがとうございます!

関根勤さんは、大好きな芸能人の一人です。
あの何とも言えないマニアックなところがたまらないんですよね(笑)。
わたくし委員長のツボは、元ボクシング世界チャンピオン輪島功一さんと千葉真一さんのモノマネです。

それから関根勤さんと言えば、ラビット関根さん時代の「カックラキン大放送」の「カマキリ男」。
カマキリの着ぐるみを着て「カ〜マ〜キ〜リ〜」とやっていたころがとても懐かしく思い出されます。
ここで「うんうん」とうなづいている方、歳がバレますよ(笑)。

因みに、「カ〜マ〜キ〜リ〜」とやっていたラビット関根時代は、関根さんにとって不遇の時代であまり思い出したくないと本書には書かれていました。

さて、前置きがだいぶ長くなりましたが、本書の良いところは、関根勤さんの「心地よい」「ゆる〜い」関根流人生法則を学ぶことが出来るところですね。

関根さんがおっしゃっていることって、

「礼儀を大切にしよう」とか
「あいさつをしっかりと」とか
「車を運転しながら携帯電話をするな」とか
「シートベルトをしなさい」とか

どれも当たり前のことなんですが、その当たり前が当たり前に思えないところが、今の世の中を反映しているのかもしれません。

その中でわたくし委員長に最もヒットしたのが、「感動貯金」の話です。
関根さんは、パリス・ヒルトンより自分の方が幸せだと言い切っています。
なぜなら、色々なことに感動できるからだと言います。

小学生のころ「プリン」に、「世の中にこんな美味しいものがあったなんて!プルプル〜」

次に驚いたのが不二家の生クリーム。それまでのケーキはバタークリームオンリーだったので、「世の中にこんな美味しいものがあったなんて!フワフワ〜」
(わたしも子どもの頃バタークリームのケーキは偽者ケーキだと思ってました・・・)

中学生のころは、「タルタルソース」に驚いたそうです。
「世の中に、エビフライをこんなに美味しくするものがあったなんて!」と、感動のあまりソースをかけすぎて、エビが見えなくなってしまったくらいだそうです。
(わたしも「タルタル」が大好き、なんか幸せを感じちゃうんですよね・・・)

この辺の例えが関根さんらしくて、とても好きなんですよね。

このように、関根さんは、パリス・ヒルトンよりも「感動の貯金」をいっぱい持ってるから幸せだとおっしゃいます。

最後は、関根さんの言葉でお別れしましょう。

上を目指して歩いていく人には、自分の力で何かができるようになるという素晴らしい特典があって、ひとつクリアするごとに「一感動」の貯金ができる。

下にいればいるほど、たくさん「感動」ができるということなんです。そう考えると、最初から何もかも手にしているお金持ちのところに生まれるより、庶民に生まれてよかったって思いませんか?

だから、ねっ、お互いこれからも上を目指して、感動の貯金を増やしていきましょうよ!


”ワクワク イキイキ 発スル 発スル”


晴れご訪問ありがとうございました晴れ

↓ブログランキングに参加しています↓
あなたのクリックで順位が上がっちゃいます右斜め上


banner2.gif←1日1回こちらをポチッと。

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ←もひとつポチッと。

わーい(嬉しい顔) 応援ありがとうございました わーい(嬉しい顔)
posted by ? at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。